VS SEAGULLS | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

この週末の練習は、シーガルズとの合同練習だった。


シーガルズに所属しながら、対戦するという特別な状況。


とは言え、自分のプレーに集中して、遂行することしか考えて


いなかった。



シーガルズが大切にしてきたこと。


例えば、ハドルの集散、ハドルブレーク、ダッシュセット、パスート…。


当たり前だけど、今回の合同練習でもこの「誰でもできること」を


しっかりやっていた。


外から見てても、意識していることが伝わる。


主力選手数名を欠いた状態でも、代表チームと大きく負けている


印象がないのは、そういう「誰でもできること」を継続して、テンポを


作っているからなのかなぁと思った。



逆に代表チームには今それがない。


それぞれのチームの文化があるだろうし、何を大切にしてきたのか?


いるのか?までまだ分らない。


これから代表チームとして大切にしていくものをしっかり共有して


実践していくことになると思う。


きっとそれはシーガルズで大切にしてきたものと、大して変わらないはず。


自チームとして対戦して、改めて気づかされた気がする。




代表オフェンスVSシーガルズディフェンスは自分が出ていないので、客観的?


シーガルズDを自然に応援している自分がいた。


DBはルーキーが全員出ていて、近い未来のヤングシーガルズDBが


ある意味そつなくこなしているように見えた。


もう僕らがいなくても十分、勝負できる人材はいるんだなーと思った。


それは素直に嬉しいことと同時に、少し寂しい気もします。


でも、もっとできる!


そんなシーンが多々あったので、老婆心ながら伝えていきたいと思います。



今回の練習、選手一人一人が「チーム」を意識した発言が多く、少しずつ


チームとして形成されていっているなぁと感じています。


もっとそのスピードを加速して、代表チームの色を付けていけたらいいですね。