先日行われた試合でしたが、なんとか勝つことができました。
まだまだですね。
初めて同じチームとして試合をしたのですが、
まだまだ一帯感が足りないなぁと感じました。
周りを信頼しきれていないというか・・・。
ひとつのハドルを取っても、「ここを絶対止めるぞ!」
という気持ちがひとつになれていないような。
ピンチをチャンスに変えるという一人ひとりの
気持ちがひとつになっていないというか・・・。
気持ちの部分がもっともっとお互い伝えることが
できれば、いいディフェンスができると思います。
一番感じたのは「自分のことで精一杯!」
当然アピールしなきゃならないから、その気持ちも
十分分かる。
でも、ひとりでは止められないし、仲間を信頼しないと
止めれるものも止められない。
たまたま先日参加した異業種交流会にて、Oさんが
話していた言葉。
「コーチや監督から何を求められているのか?そこを
理解して、行動することが大切。
スーパースターはチームに複数名は必要ない!」
なかなかいい言葉。
以前、長谷川さんの「超一流じゃなくても成功できる」って本でも
同じようなことが書かれていたと思う。
「適応能力」こそ求められる能力。
求められているのはプレーだけではない。
ハドルを統率する力。
全員の気持ちをひとつにする言葉。
プレーが始まる前に、ケアするプレーを共有すること。
フォーメーションの変化にアジャストするコミュニケーション・・・。
120%の力を出そうとしても、そうは出ない。
100%の力をいつも通り出すことを心がけ、いつも通り気をつけている
ことを遂行することが大切。
ちょっと、みんな背伸びし過ぎたような気もします。
皆、素晴らしい選手であることは、練習を通じてよーく分かっているので、
しっかりビデオで反省して、次につなげればいいと思います。
大切なのは次!
関西に行ける選手は、チャンスがまだある!
僕にも幸いある!
関西は縁起がよいので、体をしっかり調整して自分の力を
出し切る準備を行います!