キャリアカウンセラーとしての1日が終わった。
終日、計11名の学生をカウンセリングした。
内10名の学生に対して、何らかの役に立ったという
実感を感じている。
ひとりだけ、ちょっと・・・。
20分という限られた非常に少ない時間でのカウンセリング
だったが、予想以上に自己理解を深めるきっかけを
創ることができたと自己満足している。
ほとんどの学生は
「何をしたらいいのか分からない」
「自己PRが分からない」
という相談。
それを会話の中で意識して、方向付けて気づかせることが
できたと思う。
自信がみんなないのだろう・・・。
みんなネガティブ。
聞くとこういう相談する場所がないらしい。
この仕事を職業として継続できると確信した。
あとはお金しだい・・・。
そんな中、昨年コーチとして練習に参加したS大の学生が
どこかで僕が今日、カウンセリングをすることを聞きつけて
わざわざカウンセリングを受けに来てくれた。
名前を読んだ時に、すぐに分かった。
O HCの講演を聴きに来たのもあると思う。
ネガティブな学生の中、やはり彼らには顔から自信が
伝わってくる。
自分という人間を他の学生と比べるとよく理解している。
やはり3年間、アメフトというスポーツを通じて得たものは
素晴らしい物だったのだと思う。
O HCの「キャリア論」も興味深かった。
僕の一番しっくりきたキャリア論を唱えるクランボルツを
O HCも同じように感じていたし、普段グランドで話している
言葉の延長上の話が聞けて、なんでこのHCの元で
プレーしているかが分かった気がする。
「DoingよりもBing」
自分がどうありたいか?
価値観は変化するものだけど、
変化しない根っこを大切にイノベーションしていきたい。
改めて自分のキャリアを自答自問してみようと思う1日だった。
明日は今日の分を取り返すべく、練習に励みます。