昨日はアメフトな1日だった。
T大学のアメフト部のトレーナーから
練習後の食事を考え直したいとのお問い合わせがあり、
営業に行った。
体育学部に力を入れている大学で、アメフト部は強化指定運動部にも
入っているのだろう・・・。
2部にしてはかなりの部員数と経験者数。
素晴らしいトレーニング施設。
食事に関しても前向きに考える専属のトレーナー・・・。
なぜ1部に上がれないのか不思議だ。
いろいろな問題、課題があるのだろうが、
なんとか、力になりたいと思う。
食事の営業は同行していただいたL社の方に任せ、
僕はひたすら僕だったらこの大学をどのようにして
1部常連校にするかを考えていた。
次々に浮かんでくるアイデア。
できること、たくさんあるなーと思った。
ここの大学の監督は事情があり25歳ぐらいのOB。
大学の職員として就職しているが、仕事はアメフトの
監督業のみ。
なんと幸せな仕事・・・。
羨ましく思ってしまった。
なんとかもぐりこめるチャンスをうかがってみようと思う・・・。
そしてその夜。
SKY A アメフト解説でおなじみのS氏。
K高校 HC M氏とあられ丼@横浜
あられ丼と珈琲とチーズケーキで3時間。
話題は尽きない。
彼らと話していると、勝手ながら同じ匂いを感じる。
ライフワークがアメフト。
人生がアメフト。
週末のコーチ業のために、仕事を変える・・・。
熱い。
将来のアメフト界のために、仕事を変える・・・。
熱い。
お金にはならないけど、想いがここにある。
「アメフトでは食っていけない!なんでやるの?」
こういう人が多いのも事実。
そんな中、自分が大切にしていることを軸に動いていく
彼らには、共通のものを感じるからこそ、会いたいと
思う。
そんな3時間を過ごして、帰りに
OSのI氏、シーガルズのT、なぜかH大のE君が恵比寿で
飲んでるということで合流。
いつものようにI氏が8割話していた。
話は反れるが、先日の日大クリニックの帰り、シーガルズのKと
話をしていて
「なんでH大の選手はOSに行って、シーガルズには来ない?」
と真剣に聞いてきた。
僕は即答できず、たぶん・・・
「練習がきついイメージがあるからじゃない?」
と答えた。
もしそれが事実なら、そんな奴らとは一緒にやりたいとは思わない
だろう。
E君に改めて聞いてみた。
すると
昨年対戦した時にシーガルズの選手の数名が、汚い言葉や、
プレーをしたから、そのようなチームには入りたくないと答えた。
少し寂しかった。
そのように学生から見られているチームだとは思わなかったし。
自分が好きで所属しているチームだから。
でも、そんなH大の中にもシーガルズに興味を持ってくれている
選手も多くいると言う。
これはきっと挽回のチャンスだと思う。
明日のU19の練習にE君と一緒に参加することになった。
とても楽しみだ。
帰りの電車が一緒だったので、「CB論」を話したが、
非常に近い考えを持っている。
そして向上心があり、純粋。
挽回のチャンスを最大限応えたいと思う。
ちなみにT大の監督とトレーナーも参加しているので、
そちらとの交流もとても楽しみ。