面談 | SocialAthlete 

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昨晩、シーガルズのHC、DC、PCと面談があった。


実質選手の一番最後で、面談する側に疲労を感じた。


HCは全選手と面談するのだから、相当なパワーが


必要だと思う。



HCから開口一番


「今年は去年より楽しそうにやっていたな!」


と。


自分ではそのような実感はないけれど、そう見られていた


と思うと、少し嬉しい。


自然に楽しんでいる自分がいることを知ることができた。





例年のように「査定」が数字で明確に出ている。


同じポジションの他の選手の「査定」も分かる。


コーチから見て、自分はどんな評価がされているのかが


1年に1回、明確になる。


ここ数年は「査定」を受けるだけでなく、


選手の立場からとして「提案」をしている。


昨日は2点、チームに対して提案をした。


どちらも前向きに検討していただけることになった。



年々、いろいろなヒントをこの面談でもらっている。


自分という「人間」をしっかり見てくれていて、自分という


「人間」にアドバイスをくれる。


選手ではなくて「人間」として。


とても嬉しい機会だと、いつも思う。



面談の前に、前ポジションコーチとお茶をした。


彼も含め、今の自分の刺激になる人物はシーガルズを


はじめとした、アメフト選手、スポーツ選手が多い。


特にシーガルズの同世代や先輩にはエネルギーを


持った人が多い。



みんな一貫してポジティブだからかな?


話をしていて自分自身もエネルギーをもらえる。



みんな自分の進む道を切り開いているし、


開こうとしている。


この世に生まれた意味ってそういうことなのかな?と


最近よく考える。




自分にしか出来ないこと。


自分がやりたいこと。



これがイコールとなって社会に貢献できたら一番幸せ


かな?と今のところはそう思う。


後半は独り言でした。