この度、裁判所事務官試験対策のための、答案の添削サービスを開始致しました。
昨今の不況下で、国家公務員を目指す方が増えています。その中でも、裁判所事務官試験は、学歴、年齢が合否にあまり影響しないため、幅広い方がチャレンジ可能な試験です。
そして、裁判所事務官の試験で大きなウエイトを占める法律論文は、非法学部の方はもちろん、法学部の方でも学習の方法がわからない方が多いのではないでしょうか。
論文の上達の秘訣は、実際に書いてみて、それを添削してもらうことです。
しかし、周りに実力があり、且つ答案を添削してくれる人がいなかったり、予備校で高いお金を払って添削してもらうのが困難である方も多いと思います。
そこで、裁判所事務官試験に合格し、法律系の大学院を卒業した私が、責任を持って答案の添削をさせていただきます。添削の質は保証致します。私は某予備校で、司法試験の答案添削をしていたことがあり、正直予備校以上のクオリティで丁寧な添削をすることができます。
裁判所事務官の法律論文は、憲法、民法、民事訴訟法、刑事訴訟法が試験科目です。どの科目も添削致します。なお、来年から試験制度が変更となりますが、これらの科目が試験科目であるのは変わらないと思われます。また、合格後、書記官を目指す場合にも、これらの科目は必須となります。
私が個人的に行うサービスですので、予備校と異なり、ある程度フランクで融通が効く形で自由にやっていきたいと思います。
具体的なやり方としては、答案をwardデータでメール送信していただき、私が添削したデータを返信するというシンプルな形にしたいと思います。
答案添削に責任を持つため、一応、1ヶ月2000円で何通でも添削可能という形にしております。予備校が大体1通500円ですので、かなり安価だと思います。そして、クオリティは予備校以上のものを保証致します。また初回添削は無料で行い、その後、添削を希望する場合にのみ有料と致します。
答案添削を申し込んで下さった方には、勉強に関する質問にメールや電話で無料で答えます。
興味をもたれた方は、お気軽に、tama1950@live.jp までメールをお送り下さい。
