この胸いっぱいのホステスのうっ憤を

この胸いっぱいのホステスのうっ憤を

ダンス大好き24歳職業ホステスです。金持ちお坊ちゃんの見習いダンサーと自堕落な同棲生活を続けて早2年、お酒と浮気とセックスレスな日々の雑事。

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やけに切ない。


なぜか。


こうゆう時って


役に立たないものがとことん役に立たない。



気まぐれにメールしてくる友達に至っては


もう誰だ、こいつって感覚


異界の人物に思えてくる。



なんなの。



心のよりどころカムバック

いてぇえええええぇぇぇえ



下の奥歯が普通に痛い。


もはや痛すぎて上なのか下なのかわからん。


チョコ食いすぎた?




そして体重はガンガン増えていまのところなんと46.6キロ!!!!! 



やばくね?これ。


次くまに会うときまでにまん丸になっちゃってたらどうしようかしら?





前回伏せた身長のほうを、こーなったらカミングアウトさせていただく。





ハイ、150cmというミクロマンです。


それで46.6キロというのは、身長が人並みにある人にはわかんないかもしれないけど、



結構やばいんです。




しかも年も年になってくると





顔だけコケて腹についてくるらしいね。


早く仕事見つけて神奈川へ行かなければ・・・。




危機感アップ、いろんな意味で。






そしてその前に歯医者。


虫歯痛ってテンションさがるんだよね・・・。

あたし本当に馬鹿。


なんで最後に顔出して挨拶しようとか思っちゃったんだろう。


大事に抱えてきた義理も恩も跡形もなく消え去りましたよ



そりゃあね、あたしも迷惑かけたよ。


ママが死ぬほどめんどくさい人間で、


それわかっててもイライラするときはあって、


思い切り態度に出させていただいた時もありました。



でも最後の最後でありゃーねえだろ。



何があったかっつーと、


あたしが最後に顔を出したいっつってたら、


店の常連のオバちゃんが「じゃあ待ち合わせして店で一緒に飲もうよ」


って言ってくれたわけ。


ママのお友達でもあるオバちゃん。




ところが、ママの話では




「あたしがそのオバちゃんを誘って二人で飲もうって言った」ってことになってたわけ。






ママは店の客がママを通さずに従業員と飲むのがおもしろくないらしいんだが、


あたしもう従業員じゃねーし、他の店で飲むわけでもねーし、


男の客と飲むわけでもねーし。


ママにもメールで今夜行きますっていったし。




何、誰と何時に行くかも言わなきゃいけないわけ?


オバちゃんの方からママに連絡行ってると思ったし、


東京で仕事があってそれどころじゃなくて、


くるメールに返信するので精いっぱいだっただけなんですけど。


誘ってきたのはオバちゃんの方なのに、


オバちゃんは「あやちゃんから誘ったのにメール来ないのよね~」みたいなことぬかしてたらしい。




ママ「先にあたしに連絡するべきだったんじゃないの」とふてくされた様子。


あたし、世話になったあんたに挨拶するためにわざわざ時間作ってきたんだけど。


そりゃないんじゃないの?


そんなちっちぇええええええことであたしの気持ち台無しにしてくれたわけ。







め ん ど く せ え



二度と関わんねえ、こんなめんどくさいヤツラ。


自分を立ててほしかったら自然に周囲が立てたくなるような人間になればいいんじゃねえの。


ふたまわり以上年下の小娘にたいして、


「あたしをたてろ」って、


思ってもいいけど最後の最後に言わなくたっていいだろ。


どんだけ心せめえんだよ。






あたしに、そんな風にさせる要因がないわけじゃないと思う。







今朝思い出したこと。





小学四年生のころ、あたしの誕生日にピーターラビットの壁かけをくれた子がいた。


正直言っていらなかった。



でもそれ当時女の子たちの間で流行ってたやつで、


きっと気に行ってくれるだろうと思って選んでくれたんだと思う。



誕生日も数日過ぎたころ、


違う友達が漫画本を四冊セットでくれた。


四冊って言ったらも、千五、六百円はするよな。


小学生にとっては結構な大金はたいて買ってくれたんだと思う。


嬉しかった。





あたしが最悪な事をしたのは、漫画本をくれた子の誕生日のこと。




あたしはなんと、もらったピーターラビットの壁掛けを無造作にラッピングして、


誕生日プレゼントとしてあげちゃったわけ。


よくこんなことができたと思う。



もちろん、壁かけがもらいものだなんてことは言わなかったけど、


どっちの友達も知ってたと思う。




それを思い出すたび恥ずかしくて、消えてしまいたくなる。



覚えているのはいくつかのことだけだけれど、


他にも数え切れないほど、人の信頼を裏切るようなことをしてきたと思う。





この年になっても、していると思う。


大きな裏切りはないけど、積もれば信頼を無くしてしまうような、わずかな事。


誰でもしていることかもしれないんだけど、


やっぱりそのわずかな失敗の数々が心の奥にがっつりわだかまってる。


気にしなければそれまでのことかもしれない。






ママみたいに、人間くさい人間は、やっぱりそうゆうのに敏感なんだろうと思う。


70手前のバアちゃんがご苦労なこった。




最後くらい嫌味聞きたくなかった。






口にしないだけで、他の人たちもあたしに対して言いたいことがあるのかもしれない。



そう考えられるようになっただけで、この店で働いたメリットがあったとしよう。







あー、あたし可哀想。