F1イタリアGP
アルピーヌのガスリー選手がまさかのポールポジション。そのまま行くかと思いましたが、スタート直後から怒涛の入替わり。ホームのフェラーリ2台もバチバチにバトルした挙句にルクレールが大クラッシュして赤旗中断。ガスリーもペースが上がらず7位フィニッシュ。
結局、アントネッリが19位スタートからの優勝。凄すぎます。イタリアGPでイタリア人ドライバーが優勝したのは60年ぶりの快挙。2位は予選2位スタートのラッセル。何か、チームメイトのアントネッリにすっかり水を開けられた感じになってしまいました。シーズン開幕の頃は今年こそワールドチャンピオン獲るかと思ってたのですけどね。3位はフェルスタッペン。車はイマイチでも表彰台は流石です。
我が角田選手は謎のトラブルで予選Q1敗退で15位スタートからの10位フィニッシュ。1ポイント獲得し記録に残りました。再スタート時にスタート位置を間違えそうになるお茶目もありましたが、スタートダッシュで5台抜きには興奮しました。
代打出場2戦目で入賞は評価されると思います。来季はどこかのチームからフル出場して欲しいです。
話は過去へ。
週間少年ジャンプは小学生〜大学生まで愛読していました。特に小中学生時代の多感なワタクシ、当時の人生の全てと言っても過言では無いぐらい車田正美センセの漫画にハマっておりました。
リングにかけろ、風魔の小次郎と大影響を受けていた小学生のワタクシとその友達。
ギャラクティカマグナムやブーメランフックを習得すべく近所の公園で練習の日々でした。
パワーリストやパワーアンクル(筋力をつけるための装具)にも憧れました。
リングにかけろが終わって暫くすると風魔の小次郎が始まりました。
またそこで爆裂ハマります。
少年達の木刀愛は底知れず。
密集した住宅街ではなかなか見つからない木材を探しまくり、その木を自分で削って聖剣を作っていましたw
ワタクシは勿論、風林火山と黄金剣を作製しました。
一番作りやすいシンプルだったからです。あと、主人公とライバルの聖剣ですからね。
手先が器用な友達はデザインの凝った紅蓮剣や雷光剣、十字剣を作っておりました。(父上が手伝ったのかも?)
学校が終わると速攻で家に帰ってそれぞれの聖剣を持って近所の公園に駆けつけて戦っておりました。
※当時、学校に聖剣は持込み禁止でしたww
やがてチャンバラに飽きたら聖剣戦争が終結するとチクワとタコ糸持って即ザリガニ釣りへ行くのでありました。
あの頃はチャリンコ乗って無限体力で遊びまわっておりましたです。はい。(遠い目)
そして現代。
リングにかけろや、風魔の小次郎の作者である車田正美センセがえらいこっちゃになっておられてビックリしました。
車田正美センセのご尊顔初めて拝見しましたのですが、意外とお若いお姿でビックラポン!(失礼いたしました)
早く解決すると良いですけどね。
閑話休題
くだんのバグリーバングオーですが、手持ちのバングが出てきました。
もう少し持っていると思うのですが、またシーズンオフにでも気が向いたら探してみたいと思います。
息の長いルアーですので時代々々でボディ形状が細かったり太かったり顔や目のディテールが変化していってます。
腹帯仕様のネームもボディサイズによって変わりますし、ちゃんと貼れずに歪んでいます(やれやれ)
コレも古いアメリカンルアーの醍醐味です。
また、経年変化で透明だったプラスチックのリップも黄色く飴色になっています。オールドというかヴィンテージというか中々に歴史を感じさせてくれます。さすがにコレらはもう使わずに我がコレクションとしてお家に居てもらおうと思ってます。
今回は格言などはなく、この写真?イラスト??がオススメされました。どこかの外国の様ですがサンセットと海と黒猫が何とも印象的なシーンです。
夕陽に照らされている建物も夕陽に染まって良いですね。
はて、クルクル台風はどうなったんでしょうか…
被害がなく、さっさと雨不足だけ解消して消えて欲しいところです。
今回はこのあたりで終わります。
ありがとうございました。





