清水ジャンプしましたが
失恋しました。
でも不思議です。
思いを正直に伝えあったら
なんだか戦友のように感じました。
人の痛みがわかる人だなと感じ、
私もそうありたいと思いました。
私より彼は繊細で
ずいぶん悩ませてしまいました。
どんなに上手にラッピングして
適度な重さで手渡したいと思っても
恋の告白というものは
そんなにお洒落に手軽にはなりません。
剥き出しの心は
天然石のようだと思いました。
ゴツゴツしていて重たい。
キラキラ美しいけれど粗削り。
受けとる側の方が
エネルギーを必要とするのかも
しれません。
それでも
どうしても伝えたくて
ベストなタイミングではなくても
ベストな言葉ではなくても
えいっと相手に差し出すのが
私にとっての恋の告白。
無かったことにせず
軽々しく扱わず
その重みをそのままに受けとめて
同じ重みで返したくれた彼の
人としての優しさに感謝です。
私たちはたぶん
永遠に未完成で
でも未完成なりに精一杯生きていく。
その途上で出会った人たちは
みんな同志。
何かを差し出したり
何かを受けとりながら
共に同じ時代を生きているんだなと
感じました。
永遠の未完成。
でもそれは
嘆くことではなくて
様々な可能性を秘めているということ。
連休後半。
ここから様々な人に会います。
それぞれの
未完成なりの精一杯を
共に励ましながら
笑いながら
一緒に歩みたいと思いました。