日曜日の昼下がり。

のんびぃ~りすごしていた私とチビコ。


パパがいないとホント楽だねべーっだ!


ボォーっとしていると携帯がなりました携帯


【 着信 夏子 】


嫌な予感...汗



なになに!?子供たちの面倒はみれないよパーあせる

わたしゃ、最近お疲れ気味なんだからショック!



ピノ「もしもし...。」

ナツ「あぁ、ピノチャン。元気はてなマーク」

ピノ「はい...元気です...。」

ナツ「もうすぐ、チビコ誕生日やろ!?何が欲しか!?」

ピノ「えぇ~、なんにしよぉニコニコ音譜」

ナツ「来週までに決めとって!!じゃあ。」




ヤッタァーアップアップ

プレゼントGETプレゼント




ホントは欲しい物なんて山ほどありますよにひひ

でもね、遠慮しなきゃでしょ!?だって私、嫁だもん得意げ



LEGOをお願いしようかとにひひ

お義姉さん、太っ腹だからきっとたくさん買ってくれるわぁ音譜音譜



あんな義姉ですが、イィとこもあるんですパー


まぁ、あの性格でケチだったら最悪ですけどね(笑)

ジロクンが帰ってきた次の日、義兄家族が遊びにきました。


太郎クンがいるのでどこまで話してイィのか分からず、遠慮気味に話す私汗


「タロには言えないガーン」って弱気だったあきチャンですが、

「たま家可笑しかよねパンチ!」って、突然言い出すもんだからショック!


ジロクン爆笑でした汗 


女性の日だったのかい!?あきチャンあせる



そして、話題は子供たちの1歳のお誕生日の話題へ。


誕生日が一ヶ月違いのチビ太クンとチビコ。

餅踏みを一緒にした方が経済的お金

という話を嫁の私たちだけでしておりましてパー


ずっと、たま家批判してるわけじゃないんですよべーっだ!




タロ「餅踏みの件やけど。」

ジロ「どがんする!?」 

タロ「一緒にやろうや。その方が金かからんけん良かやろ!?」

アキ「まぁ一番助かるのは、たまの両親けどねむかっ」

ジロ「金無かもんねにひひ」

ピノ「料理とかどうすんの!?」

アキ「どうせお義母さん何もせんけんねむかっ」

タロ「...。」


と、何を話しててもイライラしているあきチャンガーン


彼女に何があったのか!?

この後もたま家批判(ほぼお義母さん)は続きましたとさ。



先週、ジロクンが帰ってきました。


嬉しい半面、いたらいたで面倒くさッむっ

ブログもなかなか更新出来んし汗


初日は4日遅れの結婚記念日のお祝いをしましたクラッカー


ローストビーフを作ってみましたが...汗



旦那様は5人兄弟-091011_122233.jpg


焼き過ぎちまったぜぇガーン



そしてやる気を失った私は、手抜きメニューへと切り替えたのですパー




旦那様は5人兄弟-091011_173019.jpg


ナイフとフォークローストビーフ

ナイフとフォークスープスパ




いつもしない分、ジロクンが帰ってきた日は料理も頑張って作るようにしているのですが、毎日作るって疲れるね得意げ


世の中のお母様方、毎日ご苦労様です目

お気づきでしょうが、文才の無い私ガーン汗


馴れ初めを完結にまとめることが出来ませんでした。

誤字脱字も多いと思いますが...。

分からないとこは想像して下さいパーあせる


申し訳ありませんがヨロシクお願いしますm(_ _ )m






馴れ初めの続き...。



食事の後、家まで送ってもらいました。


ピノ「今日はご馳走様でした。」

ジロ「良かよパー俺が誘ったけん。」

ピノ「じゃ、ありがとうございました。」


ジロ「あのさ、俺と結婚して下さい!!」


はい得意げ!?

オレオレ詐欺に続き、新手の詐欺ですかい!?

この人はさっき私がした相談話、全然聞いてなかったのかな!?

しかも結婚って...!?

付き合ってもないのに変だよね!?あせる


とにかく頭の中が!?マークだらけで混乱してしまいました。




ピノ「えぇ~っとぉ、じゃぁ、お友達から...。」

ジロ「それは無いパー俺は無理!!」

ピノ「...。」


ジロ「絶対幸せにする自信がある!!」

ピノ「どぉして!?どっからそんな自信が...!?ってか私のこと何も知らないでしょ!?」

ジロ「初めて会った時からイィなぁって思っとたし、今日話して確信したけんパーピノコとだったら幸せになれる!!」



こんなに真っ直ぐ、しかも自信満々に告白というか思いを伝えられたのが初めてで、正直嬉しかったです。




ピノ「でも私、付き合っても夜の仕事は辞めれない。」

ジロ「何で!?俺は辞めてほしいけど...。」

ピノ「私、借金あるし...。しかもアイツにカード取られてるし...。」

ジロ「カードは返してもらえば良かし、借金は俺の貯金で返して残りは一緒に返していけば良かったいにひひ」



ジロクンの楽観的な態度に呆れた一方、穏やかな気持ちになりました。



返しても返しても減らない借金ドクロ

当然です!!カードは俺様の手に...。

毎日毎日、何のために働いているのか分からなくなっていました。

でもお金を渡して俺様を繋ぎ止めておかないと自分の存在価値が無くなってしまうような...。

幸せな結婚なんてとっくに諦めてました。



そんな時にジロクンの告白。


そのまま縋ってしまった私は弱い人間ですかしょぼん!?





ピノ「きっと想像してる私とは全然違うよ。付き合ったらきっとガッカリするはず...。」

ジロ「せんよパー嫌なとこが見つかっても良かとこイッパイあるけん大丈夫。そのままのピノコでイィよにひひ」


ジロ「ただ、条件がある...。



出たッ!!ここぞとばかりに俺様っぷりを発揮するのか!?


俺様は私の勝手な行動を許しませんガーン


髪を勝手に切るなパンチ!

だらしない服装するなパンチ!

大声でしゃべるなパンチ!

携帯が圏外の所へ行くなパンチ!

道を走るなパンチ!   etc.





ジロ「俺の親と兄弟と地元の友達と、とにかく俺の大切な人たちと仲良くしてほしい!!」


はい!?

なんですか!?その心温まるお言葉は得意げ!?


拍子抜けした私は「はい...。」と言ってしまいました。

たま家がどんな家庭かも知らずに...。





祝クラッカー結婚3周年ベルラブラブ


本日10月8日結婚記念日ですニコニコ

4年目も楽しく仲良くすごせたらイィなぁアップアップ



それでは結婚記念を祝し、私たちの馴れ初めをパー



ピノコ24歳、次郎22歳の10月のこと。


私は夜のお仕事をしていました。

ジロクンはそこのお客様です汗

なんとも不謹慎な出会いですが、私たちにとっては運命恋の矢なんですラブラブ!


夜歴が三年くらいだった私と南国にきて約二年ジロクン。

今までなぜ出会わなかったの!?ってくらい小さなとこなんですよあせる



その頃、私は恋愛オレオレ詐欺に引っ掛かってましてしょぼん


説明しようパー

恋愛オレオレ詐欺とは...

「俺様の言うことは絶対ッパンチ!」的に「お前が一番恋の矢」と言いながらも彼女にはせず、肉体関係を持ち、金銭を要求することである。女性はいつか彼女になれると信じこんで尽くしてしまうのだ...。



当時の私の俺様も見事なまでの俺様っぷりで私名義のカードを使い、遊ぶ遊ぶあせる


私、俺様が女の子いるとこに遭遇しましてね。


ピノ「この子誰!?むかっ」

オレ「...。」

女「アンタが誰!?むかっ」


ピノ「私とこの子どっちが好きなの!?」

オレ「...ピノコ。」


女「別にそんなの関係ないもんメラメラ」


と、女も引き下がらないので、しょうがなく川の字で寝たことがありますパーあせる

今思うとバカな女です汗

その子も私も汗


その子とは後日、お互い俺様と終わってから仲良くなりましたにひひ

不思議ですね...恋敵だったのにあせる

同じ男を好きってことは気が合うってことなのかもしれませんねべーっだ!


現にジロクンの元カノは私の高校の先輩なんですが、彼氏がカブるのが三人目。

いくら小さな町だからってかなりの確率です叫び


しかもその先輩、私と同じ名前なんですよ得意げ

普通、二人続けて同じ名前の女と付き合いませんよねむっ!?


ジロ「好きになった人がたまたま前の彼女と同じ名前だっただけやろパー」


確かにそうだが...。



そんな恋愛オレオレ詐欺真っ只中だった私の前に現われたのがジロクンですドキドキ


パッと見、なかなかタイプだったんですが、性格が嫌いなタイプの男で得意げ汗

職業もイヤだったんですが、後輩ばかり引き連れてメッチャ威張っててむっ

とにかく感じが悪くて...。


しかも当初、年齢サバ読んでたんですよむかっ

22歳のくせに28歳って!!

どぉ思います!?



初めて来店してから一ヶ月。

週に2、3回くらい来てたけど、私は絶対席に付きませんでした。

だって嫌いだったんだもんべーっだ!


そんなある日、閉店後の店にジロクンが一人でやってきまして。


ジロ「今度、職場の宴会があって幹事をやるんですけど、ココを二次会で使わせて下さい。」

ママ「はい、ありがとうございます。」

ジロ「人数がまだハッキリしないので、後日連絡でいいですかはてなマーク」

ママ「えぇ大丈夫ですよ。じゃあ、誰か連絡先教えてあげて!!」


色んな女の子が我先に前へ出ましたが、私は出ません汗

だって嫌いだもんべーっだ!


ジロ「...あの子がいいんですが...。」

っと指名されたのが、ワ・タ・シあせる


えぇぇ~むっと思いながらも内心、売上UPにちょっと浮かれてました。



ジロクンの職場の宴会の日、私は初めてジロクンの横に座りました。


いつも威張っているジロクンですが、今日は上司も一緒だし幹事だし、一生懸命場を盛り上げようと必死でした。

その時私は、「いい気味にひひ」って笑ってましたパー



来店していただいたお客様には、翌日お礼の連絡をしないといけません。


もちろんジロクンにも携帯


ピノ「昨夜はありがとうございました。」

ジロ「こちらこそ、皆さん楽しんでたみたいで良かった。」

ピノ「そうですか。では。」 


ジロ「...ってか、普通「また来てネドキドキ」とか言うんじゃないと!?」

ピノ「はぁむかっ普通じゃないといけないんですか!?むかっ来たい時は来ればイィのむかっ無理に来てもらっても困るしむかっ」

ジロ「なんやお前むかっ俺は客やぞむかっもっと敬えやむかっ来週飯食い行くぞ!!」


というカンジでお食事に誘われました汗


このことを店の女の子たちに話したら

「あぁ、あの人ピノコチャンのこと好きなんだよ。いっつも「アイツは付かんと!?」って言ってたもんにひひ」



なぜ私を!?全然絡んでないのに...。



一週間、行くか!?行かないか!?悩みました。


当日、俺様が「会いたいパンチ!」って言ったら速効俺様のほうへ行ったでしょう。

でも何の連絡もなく、俺様は違う女と旅行に行ってました汗


なぜ分かったって!?

俺様のお兄様が私のお客様だったんですパー

陰ながら応援してくれてたお兄様もこのことばかりはご立腹でプンプン

ジロクンと食事へ行くように促されました。



食事中も元気のない私に

ジロ「おい、どぉした!?なんかあったと!?」


こういう時、嘘をつくのが夜の商売の女なんでしょうが、私は違います。

男と女というより人間として私のことを気に入ってもらったほうが嬉しいから...。

ジロクンにも包み隠さず話しました。


そしたらジロクンも五年付き合ってた元々彼女に裏切られた話をしてくれて。


ジロ「人生で良か事と悪か事は半分ずつビックリマーク人を傷つけた人はその代償を何かで払わないといけないはずやけん、その男もどっかで不幸になるとさにひひ」

って笑ってくれました。

その時私は、『なんだぁ、結構イィやつじゃん』って思いました。





長くなって、しまったのでこの続きは後でパー

プロポーズ編へ続く...。

私、間違ってましたパーあせる


5人兄弟の血液型汗


昨日来たあきチャンに教えてもらったので訂正いたします。



長女 夏子 O型

長男 太郎 A型

次男 二郎 O型

二女 冬実 A型

三男 三郎 A型



っで!?ってカンジでしょうが、ノンフィクションなんでいちおネべーっだ!




余談ですが、我が家のアイドルチビコちゃまドキドキ

まだ血液型分かりませんシラー


O型とAB型の子供なのでA型かB型しか生まれないみたい。


ジロ「マジで!!絶対O型が生まれると思ってたぁダウン」

どんな根拠得意げ!?


でも私もAB型の女の子を産むのが夢だったぁ。なんとなく...。

たま家を初訪問してから約八ヶ月後...。

夏のクソ暑い日に二度目の訪問。


ジロ「大事な話しに帰って来っけん、母ちゃんにも言っとって!!飯ば、用意しとけよ!!」


と、ジロクンの念押しがあったおかげでたま家全員集合クラッカー(飯付きチョキ)


大事な話ってもちろん結婚です指輪


私たち出会って11ヶ月で入籍しましたドキドキ

でき婚じゃないよパー(馴れ初めは追々)



ジロ「俺とピノコ、すぐにでも入籍したいと思っとる。良かかな!?」

父「良っかちゃない...。」

母「...。」


ジロ「タロ良か!?」

タロ「...良かよ得意げ」


ジロ「帰ったらピノコの親にも報告するけど、結納は無しで結婚式はどうしようか考え中...。」

父「うちは金が無かし、何もしてやれんけん好きにせんね。まぁ、せん方が助かるけど...。」



はい!?むかっなんですとプンプン!?


ジロクンと私は「いきなりだからビックリすると思うし、結婚式はお金がかかるし一応していいか聞いてみよう!!」的な考えでした。


そんな簡単に「せん方が助かる」ってパンチ!


お義母さんも何か言えよッパンチ!



さてさて、私たちの結婚どぉなってしまうのでしょうか!?


その後、7ヶ月間色々ありましてねぇ...汗

思い出しただけで腹が立つむかっむかっ


私の体重増加の原因ですブタあせる



そして、悟った私汗


義両親に何も期待しないと...。


...続くパー



あきチャン、来ました!!


アキ「昨日、お義母さんが突然来てさぁプンプン」


来るなり速効、義母批判!!

気持ちイィぜぇグッド!この遠慮の無さにひひ



あきチャンは義母批判パンチ!

私は義姉批判パンチ!


お互いに愚痴り終わったら、義妹の話題へ。


来月結納の義妹!!

実家で結納を行うみたいで、料理を義母が準備すると言ってたらしい。


アキ「絶対無理よね得意げ要領悪かもん汗」


やっぱり義母批判パンチ!



そして、話題は義兄の彼女のことに。


先月、全員集合してBBQをしたんですが、その席で末っ子の三郎クンが彼女を紹介しましたドキドキ

今時の娘ってカンジでしたが、とても礼儀正しくてイィこでしたヨグッド!


はじめてで超緊張していたし、メッチャ気を使いまくってました汗可哀想にダウン


アキ「たま家にバイトに来たみたいだったよねあせる」

ピノ「気を使うような家じゃないのにね汗」

アキ「ってか、お義母さんが一言「気使わんでイィよ!!」って声かけてあげれば良かとにねむかっ」


最終的に義母批判パンチ!


よっぽど、義母のこと嫌いなんだろなあせる




次回、たま家批判合戦パンチ!乞うご期待!!!!


初めてジロクンの実家へ行った時の話をします。



「家族に紹介したいけん!!」

と言われ、私は遥々南国から6時間かけてジロクンの実家へ行きました。


もぉ~、道中はドキドキワクワクですよ!!!!



「ただいま~パー」

「お邪魔します。」


.....シーン.....汗


誰もいねぇ汗

年末で大忙しだもんね汗

 


そう、私たちが行ったのが12月28日の午後6時。

1時間もすれば誰か帰ってきて、ご挨拶が出来るはず。


しかし、誰も帰ってこず汗

そのままキネばあちゃんちに行きました汗

(ばあちゃんとの初対面は後ほど)



8時になっても9時になっても何の連絡もなし汗

いい加減誰かいるだろ!?とジロクンが実家へ電話を。


ジロ「帰ってきたとけど...。」

父「そぉや...。」



なんと!!なんと!!welcome体制0%でしたしょぼん


普通、息子が彼女連れて帰ってくるってなったら、家中大騒ぎになるもんじゃないんですか!?


たま家がクールなのか!?

南家がホット過ぎるのかい!?

どっちッ!?



次の日、観光に行く前に実家へ行ったんですよ。

またもや誰もおらずあせる

そのまま観光へ車


大晦日の昼、観光から戻りもう一度訪問したら、お義父さんと三郎クンが障子を張り替えていました。


ジロ「俺の彼女。」

父「おぉ...。」

サブ「...。」

ピノ「はじめまして、南ピノコです。」

父「あぁ、どうも。」

サブ「...。」


父「ジロも手伝え。」


私は隅っこでたま家の障子が張り替えられるのをみていましたあせる




結局、その日もお義母さんには会うことは出来ず、新年の挨拶と一緒に、はじめましてのご挨拶をしましたパーあせる



ゆっくり話す暇もなく、南国に帰ることに車


もちろん帰りの道中は私の不満が爆発爆弾



ピノ「ちょっとむかっちょっとぉむかっ私、家族に紹介するために一緒に帰ったんだよね!!障子張り替えるの見に行ったんじゃねぇっつうのパンチ!なんだぁ!?むかっお前の親むかっ「遠いとこよく来たねニコニコ」とかねぇのか!?むかっこっちは手土産と両親からのご挨拶代わりの土産も渡してんのに何にも無ってどぉいうことだいッむかっむかっ一体私は何をしに行ったのプンプン」


ジロ「いちお紹介は出来たし、観光も出来たからよかやんシラー」


ジロクンのこの返しに呆れて怒りが覚め、だんだん悲しくなり大泣きするという私のお決まりの展開に。


ピノ「たま家の人たちは私を受け入れてくれてないんだぁしょぼん私が南国生まれで余所者だからだぁしょぼんきっとジロクンには地元の人と結婚してもらいたいって思ってんだよしょぼん」


はい、出ましたパー得意のマイナス思考あせる



その後、ジロクンに慰められ、気持ちが落ち着いたらまた怒りがこみ上げてきて、振り出しに逆戻りドクロ


延々、6時間続きましたとさべーっだ!チャンチャン