2200億円抑制を堅持=社会保障費-福田首相
最近話題の後期高齢者医療制度を始め、社会保障費の切り捨ては小泉のバカが始めたこの方針が元凶。障害者自立支援法も相当な悪法だけれども、対象者が少なかったため、あんまり大きな声が出なかった。
今話題の後期高齢者医療制度は、格段に対象者が増えたから、大問題になっている。
が、「まだ年寄りの話」だと思っていると、そうでもなかったりするのですよ。
“5分ルール”で小児科など打撃
と診療報酬改定めぐり、異なるデータ使用か
を読んで頂いた上で。上記リンク先ニュースを見る限り、あらゆる世代の医療を、しかも「医療費削減」に都合の良いデータを使って削減しまくっていると言っていいでしょう。
もちろん、無制限に医療費がのびて良いと言っているわけでもないし、現行では財源が不足しているのも理解していますが。
だからといって、この方針のままじゃ遠からず日本の医療はおかしくならざるをえないでしょう。
地域から病院や医者がいなくなる未来も、都会でさえあり得る現実ですよ。
高所得者には関係ない話かも知れませんが、貧乏人には、病院にさえ行く資格がなくなるのか、といささか被害妄想を感じる今日この頃。