【秋葉原通り魔】高い殺傷能力も「販売」「所持」に規制ない刃物

ぶっちゃけ、100均で売ってる包丁だって危険なわけですよ。
こういう事件が起こるたびに「規制しよう」という話が出るけど、「臭いものにはフタ」という風にしか見えない。
もちろん、「ダガーナイフ」を持ち歩く行為を正当化するつもりは毛頭ないけれども、もう少し事件の本質を見つめて欲しいな。

秋葉原無差別殺人男の「闇」…挫折から暴力、家族崩壊

家庭環境が、あまり幸福でなかったろう事は想像に難くないけれど。
多分、中学の時まで順調だったのが進学先で大きく挫折してそれっきりだったんだろうな。
本人の性格にもよるのだろうけれど、多分家族や友人にフォローしてくれる人もいなかったんだろう。
大人になると、みんな結構冷たいから突き放すしね。
不安定な職業(派遣労働者)も含め、境遇には同乗すべき点も見えるけれど。

何故、自分を改めようとは思わなかったのだろうか?
ネットに書き込みをするくらいだからコミュニケーションは求めていたはずなのに。
人間なんて、欠点だらけ。
闇を抱える人も見てきたけど、他人に、幸せに(見える)他人に怒りをぶつけつける事はないだろう。

刑事裁判は、真実を明らかにすることが目的の一つなのでこのあたりの解明は必ずして頂きたく。
それを改善することによって、社会の改善が図られると思いたいから。