DDDのふりうつしで田無にいました。
14:00におわりインストラクターのA立先生
Nびろ先生といっしょに西武新宿線のホームで待っているところに
14:45ころ大きな地震がありました。
生まれてはじめてこんな大きい地震を体験しました。
10年くらいまえの
東京にいても
阪神大震災のときに
明け方ゴーという音
地響きを覚えています。
なんとも言えない緊張が思い出されます。
ホームにいてもたってられないくらい。
電車が船みたいに揺れてるし
駅の構内の天井がおちてきたし
怖いから外の噴水の広場にいきました。
飲食店は次々と閉店してみんな外にでてくるし
寒いから松屋でご飯食べようってことになって
入りました。
ガスがとまってるからカレーか牛丼か豚丼しかないといわれました。
でも私たちが食べ終わるころにはご飯もなくなったからお客さんがかえされてました。
携帯電話は14:50にはまったく通じず
公衆電話から固定電話なら通じるので
列に並んで自宅に電話しました。
母親の安否は確認がとれ自宅も特に崩壊はなく鏡が落ちたくらいですんだみたいです。
わたしは夜
和光でクラスがあるのでいったん家に帰ろうとおもったんですが
田無から帰るにも
電車は動きそうにないしバスでひばりヶ丘までとにかくいきました。西武池袋線が動くかも…という淡い期待をもち…
しかしひばりヶ丘も駅から人が追い出され封鎖
そこからまたバスで朝霞台へ。
しかし東上線も復興予定なし。
タクシーも長蛇の列
タクシーが来る感じもなくて
待ってたら風邪ひきそうだったから
川越街道にでてタクシーでも拾おう
なんていって
歩き始めたのが18:30くらい
車は旧川越街道もぎっちり
歩くほうがはやいくらい。
成増まで三駅2時間くらいかけてNびろさんとふたりであるきました。
成増からバスで
合計田無から5時間かけて帰りました。
途中ブーツを脱いで
スニーカーにはきかえてあるったので快適にあるけました。