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 その2の続き


 翌朝7時、のどがまだ腫れているなと思いながら、食事してみた。痛い、痛すぎる。。(@Д@;

という訳で精密検査決定。( ̄ー ̄;

 早速準備して某総合病院の耳鼻咽喉科へいざ出発。

9時頃病院へ着き先生に紹介状を書いてもらい某大学付属病院へ向かった。


 まず総合受付、必要書類に必要事項を記入し待つこと約30分で完了。

 案内された階へ行き「耳鼻咽喉科」の受付へ、問診表へ諸症状を記入し指定された場所で

待つこと約30分、・・・(私)さん、1番室へどうぞのアナウンス。


さーていよいよだな、部屋に入った瞬間なんと30前後の女医さんではありませんか、(*゚.゚)ゞ

・・・(女医)です宜しくお願いします。 こちらこそよろしく(^o^;)

とあいさつはそこそこに、早速紹介状を読みましたので、のどを触らせてください(テ・キパキ)、

そこにいる学生さん(研修中?)にも触ってもらい、次はあーんです。

手袋をはめて、口の中をごにょごにょした後、CTスキャンで見ますのでCTスキャン室へ移動します。

いそいそと移動してのどの周りをCTスキャン、ふむふむやっぱり唾液腺の出口当たりに物体が・・

石のようです。


 結果を確認するので1番の前の所でお待ちくださいとのこと。

中で何か話している、なんだろう、ドキドキ(@Д@;がらっ・・・(私)さん1番へお入りください。

入ったら別の男の先生が、今手術するか石が自然に流れ出るまで我慢するかですが如何しますか?

と言われ、直ぐに手術してくださーい。って言ってしましました。もう後戻りはできません。

 それでは、手術前のレントゲンを撮ってから開始します。

 待つこと約30分で約10ポーズのレントゲン終了。


 手術前に、よくある誓約書にサインしていざ開始。

 さあ、こちらに座ってください。えっ?ここですか、そこは外に多くの患者さんのいる診察室だった。


 前掛けをして、まずゼリー状の何かを口に入れられました。口が麻痺してきました。

少しして、舌の下の石の周りに5,6箇所麻酔注射され1分後くらいに・・(女医)さんによる切開開始です。

口を大きく開けてください。舌の下をメスでサクサク切り始めています。

10分位して中々石が取れないで苦労している内に・・・(私)の意識が遠のくではありませんか、

ストップ・ストップ・・・・・・・・・

貧血です。(昨日からほとんど物を食べていないのと疲労が原因?)


 椅子を倒してもらい少し休憩です。

 その間、右手に血圧計、左手に点滴をセットしてもらい、血圧70・100・140よし10分位して手術再開。

サクサク、石グイグイ、先生がとれそうで取れないみたいな会話が約10から15分ほどしてようやく

ぽろり、取れました~。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

即、唾液腺の周りを縫合して、手術は終わりました。

手術自体は、30~40分というところでしょうか?



こんなのが、口の中で育っていました。


後は、2~3時間したら普通に食事してもよいとのことでしたが、自分は5時間我慢しました。

2日後の今は、普通に食事できるようになりました。


舌の下に白いものが見え始めたら、それは石かもしれません。皆様方気を付けてくださいな。


以上、長々と分かりずらい分ですみません。