平成30年5月7日
男の子を出産しました!

出産した日は38週目の健診日でした。
内診してもらうと子宮口が3㎝開いていました。
が、一旦帰宅となりました。
一人目が3時間半のスピード出産だったので、二人目はもっと早くなる可能性が高いですよね。
先生も助産師さんもそこを心配していて「自宅で産み落とさないように。何かあればすぐ連絡を」と言われました。
ドキドキするからもう入院させてほしい~!と思いつつ。
1週間後に健診の予約をとり帰宅。
お昼ご飯をもりもり食べました。
約30分後。
お腹がずっと張っている。
10分~15分間隔で痛い……気がする。
陣痛なのか自信がありませんでしたが、1時間後に産院へ電話し、入院の準備をして向かいました。
健診から帰宅して1時間半後でした。
着くなり午前中にお世話になった看護師さんに「子宮口3㎝開いてたから入院のレベルだよねって診察のあと話しててん~」なんて明るく言われちゃいました。笑
電話して良かったです。
この時子宮口の開きが4~5㎝に進んでいました。
一旦病室に移動し、階段を昇り降りして陣痛を促しました。
子宮口が7~8㎝→9㎝とあっという間に開いていきました。
展開の早さにもうみんなバタバタ。笑
全開まであと1㎝。
順調に進んできたのに、ここからが長かったです。
停滞してしまいました。
しばらくして仰向けになっていると、赤ちゃんがへその緒を踏んでしまったとかで心音が下がり、私は四つん這いになりました。
すると赤ちゃんが落ち着き、ホッとしたところで仰向けになりました。
そしたらまた心音が下がったので、ずっと四つん這いでいることに。
胸や膝の下にクッションを当てたりしましたが、それでも辛く落ち着かない体勢でした。
その後、今までと違う痛みに変わりました。
お尻に力を入れたい!とにかく出したい!という感覚に。
急いで先生が呼ばれ、何度かいきんだところで赤ちゃんが出てきてくれました。
すぐに大きな泣き声を聞かせてくれました。
とても安心しました。
ホッとしたら自然と涙がこぼれました。
ずっと優しく励ましてくれた助産師さんが涙を拭いてくれました。
「ウミガメもね、お産の時に涙を流すよね。ってウミガメと一緒にしたらダメだよね。うふふふふ~」と笑うので、私もおかしくなっちゃって一緒に笑いました。笑
そして、、
できれば避けたかったのですが、、、
一人目と同様に会陰切開をしました。
深く裂けてしまった前回ほど酷くないと感じていますが、それでもやはり痛いものは痛いですね。
早く普通に座れますように…涙。
前回のお産は両親が分娩室の前で待っていてくれましたが、今回は夜まで長引きそうだったので実家で息子の面倒を見てもらっていました。
母は「一人にしてごめんね」と言ったけれど、息子を安心して預けることができ感謝しかありません。
あ、夫は前回も今回も産院へ到着したのは産まれた後でした。笑
遠方なので仕方ないですが。
命懸けの出産を見てほしかった気もします…
お産当日の夜は夫に病室に付き添って泊まってもらいました。
傷が痛んで動くのも困難だったので「あれ取って、これ取って」などと色々助けてもらいました。
疲れているのに気分が高揚して全く眠れず、夫にずーーっと話し掛けてました。
夫は眠かったろうに。笑
退院まであと少し。
最近改装した産院は完全個室だし、ご飯は美味しいし、とても快適です。
今はゆっくりさせてもらって、退院したら二人の子育て頑張ります!