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横浜市港北区♪こどもフルート教室

東急東横線日吉駅 徒歩5分にある子どものためのフルート教室です。どの子も育つ!をモットーにした個人レッスンを行います。

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

 レッスンを始めて間もない子のために、音符のフラッシュカードを作りました。





ラミネートしてカード型に切って、ご自宅にお送りすることにしました。




その子はレッスンを始めてまだ2ヶ月ほど。できることがあまり多くありません。



オンラインレッスンでは構え方や音の出し方など細かく指導できないので、



曲やタンギングなどの練習よりも、読譜やリズムの練習を優先することにしました



学校ではまだ楽譜の読み方など習っていないそうなので、



まずは遊び半分でとりくみますニコニコ



教室レッスンに戻る頃には、楽譜がけっこう読めるようになっちゃうかもしれませんニヤリ



彼女の成長に期待が高まりますウインク


 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

今日は遠方に住んでいるお友達4人とzoomお茶会をしました。



それぞれ地元でバイオリンやピアノの教室をひらいています。



あれこれと近況報告をした後に話題になったのは、やはり「オンラインレッスン、どうしてる?」です。



楽器やレッスンスタイルによって事情は異なるものの、



それぞれ工夫をこらして子ども達やご家族とコミュニケーションをとっているようでした。




私の場合はオンラインと対面レッスンの大きな違いは、レッスン後のアフターフォローです。



いつもはノートにレッスンのポイントを書いたりしていましたが、



最近は動画で練習してほしいポイントをお送りしています。



ノートがなくても、むしろ動画のほうが復習はしやすいのでしょうか。



うまくいってる子はかえって復習がスムーズになったようでしたニコニコ



レッスンは絶対に対面の方が良いですが、この期間中に新しいアイディアもたくさん生まれました。



時差があるので合奏はできないですが、グループレッスンは工夫すればできるかもしれませんむらさき音符



オンライン発表会は試しにやってみましたが、これを機にほかにも色々と試してみたいと思います。




 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

5月に予定していた発表会をやむなく延期したので、おうちで演奏している様子を録画していただいて

 

私に送ってもらうことにしていました。

 

 

4月20日:オンライン発表会!?

 

 

続々と送ってきてくれていますが、

 

 

おうちだとリラックスしているせいか、皆のびのびした表情で上手に吹いていいましたびっくり

 

 

ドレスを着て発表会さながらに演奏してくれた子もいれば、

 

 

お気に入りのおもちゃと一緒にうつりながら吹いてくれた子も。

 

 

発表会気分で少しでも日々の練習にメリハリがつくといいなと思っていますウインク

 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

昨晩「はじめてのおつかい」をみていました



子どもの奮闘ぶり、道中のハプニングなど最初から最後の見どころしかないような番組です



子どもだけではなく、親子がぐっと成長する姿も感動的です。



ご家族が「まだおつかいは早かったかな...難しいかな...」と不安になると、



子どもはその不安な気持ちをすぐに察知して、自分自身も不安になり、



「ひとりじゃいけないよ〜えーん」になってしまいます。



ご家族が「この子はできる!おつかいに行かせるんだ!」という気持ちが子どもに伝わると、



子どもは泣きながらも歩みを進めます。



家族の「この子を信じる」という覚悟が子どもの成長を後押ししているようにみえます。



フルートも同じように、「この子はかならずできる!」と信じながら、



コツコツ練習を積み重ねることで驚くような成長をとげることができます。




これはご家族だけでなく指導者にも言えることで、私もクラスの子ども達の育つ力を心から信じないといけません。



私が「この子はこれくらいでいいかな...」と妥協すれば、その子の成長はそこまでです。



私もご家族と一緒に、子ども達の力を信じよう!子ども達の成長を後押ししよう!



はじめてのおつかいを観ながらそんなことを感じました。

 

 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

今日はクラスの生徒(6歳女子)に楽譜に書かれている"dolce"という記号についてお話しました。



「甘く柔らかく」等のニュアンスが込められていますが、



私の説明が悪かったのか、「ふーんえー」とあまり興味なさそうです。



そこで「ドルチェって、イタリア語でデザートっていう意味もあるんだよ」というと



とたんに顔が退屈顔えーからニッコリラブに(笑)



好きなデザートをイメージして吹いたところ、とたんに"dolce"らしく吹けるようになりました。



子どものレッスンでは音やリズムを正確に演奏することに気をとられがちで、



なかなか"dolce"のような記号に意識を向けられません。



子ども達にはイメージしにくい内容もありますが、



記号のイメージを一緒に考えることで、より音楽的な演奏に近づくと考えています。



ちなみに、先ほどの生徒がイメージしたデザートはティラミスだそう。

おしゃれなもの知ってるな〜と感心してしまいました笑い泣き


 

横浜日吉 こどもフルート教室