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横浜市港北区♪こどもフルート教室

東急東横線日吉駅 徒歩5分にある子どものためのフルート教室です。どの子も育つ!をモットーにした個人レッスンを行います。

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

 学生時代、恩師に「本番前はバナナを1本食べなさい」と言われました。



人前で演奏するってすごくエネルギーを使いますが、



お腹いっぱいの状態だとフルートが吹きにくくなります。



バナナはすぐエネルギーになるし、程よい腹持ちでちょうど良いのでしょうね。



1時間のリサイタル形式の試験を受験する際、本番の1時間前にバナナを食べたところ、調子よく吹ききれた経験があります。





ところで、以前、クラスの生徒(4歳)が発表会出番前にママとお姉ちゃんとお昼ごはんを買いに行ったところ、



買ってきたものは納豆巻!!笑い泣き



おてても口のまわりもネバネバ〜笑い泣き



どうして納豆巻きを選んだの?と聞いたところ、「美味しいからピンクハート」とのこと(笑)



フルートを吹く前に、一番食べてほしくないものだったんですけどね...(笑)



食べたあと時間をかけて手とお口をきれいにして、ニコニコとフルートを吹いておりました笑い泣き


 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

3月半ばからオンラインレッスンをはじめ、1ヶ月近くたちました。



最初のうちはすぐに対面レッスンに戻れるかな?と思っていましたが、

 


緊急事態宣言も出てしまい、少なくとも5月まではオンラインレッスンです...。



5月末の発表会も泣く泣く延期にしてから、モチベーションが下がりつつある子ども達。



せっかく発表会にむけて練習してたのに無念です...



そこで!今週の宿題は「好きな服を着て演奏している動画を先生にラインで送る」にしました。



オンライン上より録画の方が多少音が聴き取りやすいですし、



発表会の緊張感を少し味わえるかなと思います。



みんながどんな演奏を送ってきてくれるか楽しみですウインク



横浜日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

外国では、フルートが小さな子ども達も練習できる楽器として親しまれているようですウインク



先日、何気なくインスタグラムをみていたら、スペインのフルート教室の投稿を発見!

 


小さい生徒さんがたくさんいる教室で、明るい教室の雰囲気が伝わってきました爆  笑

 


アメリカやオーストラリアの教室の投稿もみつけましたが、こちらも小さな子ども達がフルートを演奏していました。

 


そういえば私の生徒さんが通っているインターナショナルスクールでは小2くらいからはじめられるフルート部があり、週に2回ほど活動しているそうです。


 


日本はフルート人口がけっこう多い方です。



ただ吹奏楽部でスタートするイメージが強いのか、


小さいころから始めている人はあまり多くありません。

 

私は6歳からレッスンに通い始めましたが、「え!小学1年生なのにフルートを習ってるのびっくり」と皆に驚かれていました。

 



 

日本では子どもの習い事としては少数派なフルートですが、


バイオリンやピアノのように、毎日すこしずつ練習すれば必ず吹けるようになりますウインク



小さいうちからフルートに親しみ、フルートが一生の友になったら素敵ですねハート

 

幼児さんにフルートをおしえる技術

 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

私のクラスに毎日の練習ができず、進度がかなり遅い子がいました。

「この子にはフルートは無理なんですね、才能ないんです」とあきらめモードになってしまったお母さま。

 

練習不足で進度が遅いのは明らかでしたが、頭もよく美しい音楽に対する感度は抜群!と思える子でした。

何がその子の成長を遅らせていたのでしょうか。

 

 

持って生まれたポテンシャルが高い子は確かに存在します。

でも、そういった子でも能力が育つような環境にいなければ才能は開花しません。

 

一方でポテンシャルが低いように思われる子でも、家族が「この子は必ず上手になれる!」と信じて、正しい努力を積み重ねれば必ず上手になれます。

 

 

冒頭の子のケースは 「うちの子は無理、才能がない」という思いによってご家族が苦しくなったのだと感じました。家族が苦しくなれば子どもはやはり苦しくなるので練習どころではありません。

 

あきらめモードになってしまったご家族に、楽器の演奏は一朝一夕で上手になれるものではないこと、更に、

「些細なことでいいので練習中に上手にできたことを見つけて、本人に伝えてください」とお願いしました。

 

最初は困惑されたようでしたが、徐々にその子のもつ力や成長に目を向けてくださるようになりました。

しばらくして、その子はずーっと合格できなかった曲を一気に仕上げ、半年前とは別人!と思うような成長を遂げたのですびっくり

ご家族の思いが、その子の成長を後押ししたのでしょう。

 

 

子どもの育つ力を信じて一緒に歩みませんかウインク

 

横浜 日吉 こどもフルート教室

こんにちは
こどもフルート教室です
ピンク音符

 

今までずっと避けてきた曲を練習することにしました。


「フルートソナタニ長調/プロコフィエフ」
5年ほど前に中途半端に練習しただけなので、真剣に練習しよう!と決心したのです。

決心した数十分後、難しいパッセージは何度練習してもこなれない・・・できる気がしないショボーン
子ども達も地道な練習が好きではないですが、その気持ちに久しぶりに共感しました。

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子ども達は始まりから終わりまで一気に吹いて終わり!というような練習をしがちです。
いつも間違える部分は繰り返し練習が基本ですが、子ども達が地道な練習をなかなかやらないのも当然です。
練習は大切だと頭ではわかっていても、モチベーションがなかなかついていかないからです。

なのでレッスン中に苦手箇所を反復練習するとき、私は生徒のモチベーション維持に必死!

私「この部分を正しく3回練習しようね!」

生徒 1回目成功
私「じょうず!あと2回!」

生徒 2回目失敗
私「次はきっと完璧!あと2回!」

生徒3回目成功
私「さすが!ラスト1回だよ!」

生徒4回目成功
私「素晴らしい!チャレンジ成功~!」

気分はスポーツジムのトレーナーさんです爆  笑

おうちでのモチベーション維持にはご家族の力が必要になります。子どもを励ますような言葉をかけてもらえるだけで家での練習はぐっとスムーズになります。

私は自分で自分を励ましながら、「今日はここまで」と目標を決めて取り組んでいます。
子ども達に「練習すると上手になるよ」と自信をもって伝えるためにもしっかり練習しなくてはウインク

 

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