今回、家を新築するにあたり、どうせなら断熱性能が非常に高い家を建ててみませんかというお話しがアシストホームさんからありました。
簡単に言うと、外気温の影響を受けにくい魔法瓶のような家とのことだそうで、
- 夏に冷房で室内温度を下げ涼しくすると、その後は外気温での室内温度の上昇が少ないので、少ない電力などで冷房温度が維持できる。
- 冬に暖房で室内温度を上げて温かい状態にすると、その後は外気温による室内温度の下降が少ないので、少ない電力などで温かい状態が維持できる。
メリットとして(私見ですので「ほんまでっか!」くらいの感じでお願いします)
- 現状の多くの家と比較して、少ない電力などで快適温度(冷房/暖房)が維持できる。(省エネルギー)
- 冷暖房の電力消費が少なくなる事が期待できるので、太陽光発電などの発電設備の発電能力が多少少な目でも「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」が出来そう。
- 断熱材が多く(厚く)入るので(多分)防音性能アップも期待できそう。
- 家全体で各部屋の温度差を少なくさせることが少ないエネルギーで実現することが期待出来るので、健康面的にもかなりよさげな感じですね。
デメリットは普通にコストアップですね(^^;
但し、冷暖房費が安く済むという前提で、また回収期間は長いのか短いのかまだ良くわかりませんが、その内にというレベルでコストアップ分の回収は期待出来そうですね。
それと、電力にての冷暖房という前提ですが、冷暖房の消費電力が少なくて済むなら「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」とする為の太陽光発電設備費の能力を落とすことにより初期費用を抑えることも可能かも知れませんね。
ということで、
HEAT20 G2グレード行きます。
あー、でも、もしかすると地域(暑さ寒さの度合い)によってはG1グレードでも良いのかな?
気になる方は勉強してみてください。