昨日の強風で家の前に止めていた原チャリ(VINO XC50)が風にあおられ
その場で転倒してました・・・どんだけ風吹くんだい(-"-)
その場は起こして、その後は転倒しないように止め方を気をつけて終了。
翌日、原チャリで行かななければならない用事あったので、カバーを外したら、
何と転倒した側のミラーとブレーキレバーが曲がっとる。
用事を済ませて家に帰ってから、修復に挑みました。
先ず、ブレーキレバーはボックスレンチとプラスドライバーで簡単に外せるので、
外してからそこいら辺に置いてあった木の上でプラハンマーまたは代用になるもので
軽くひっぱたきながら曲がりを直します。
まぁ、5回も叩けばほぼ真っ直ぐになるかな。
取り外しと同じくボックスレンチとプラスドライバーで取り付けて完了、所要時間10分程度。
さて、ミラーも直します。これは根元から運転手側に押されているだけのようなので、
反対側に押してみました。
なんと!!問題発生!!!、根元から折れました!? マジっすか( ゚Д゚)
どーしようかな・・・・・・考える。
普通はミラー交換すれば良さそうだけど、ミラーを買いに行くのが面倒くさい。
折れた個所をよく見るとハンドル側に凹みがあってミラーを刺すと5mmくらい刺さる、
グラグラしてるけど(^^;
考える・・・・・。。。。。_____~~~~~長い(ホントは30秒くらい(^^))。
エポキシでくっつけてみるかな。
かなり安易ですが、家にエポキシ2液混合の接着剤があるのでそいつで接着してみることにしました。
エポキシは強力ってのが私的見解なので。
で、
エポキシ接着剤を2液とも適当にパレットに絞り出し、コネコネ・・・おもむろにハンドル側の凹みに充填ってその前に接着面は綺麗に拭いておきましょう。
凹みに充填したら、ミラーを凹みに差します。ブシューって感じでエポキシが溢れてきますので、自分の手に付かないようにウエス等でふき取ります。
ここでまた問題発覚、凹みの中で少しグラついているので凹みの中心で固定したければ何か固定しないと少し曲がった位置で接着されてしまします。
何かで固定してみようと周囲で目に付くもので頑張ってみましたが、上手く凹みの中央にミラーが来るように固定出来ない、難しい、諦めました。
まぁ、ちょっと位曲がっていても誰もわからないよって自分に言い聞かせて、調整できる範囲のベストな位置でOKということにしました。
使ったエポキシ接着剤が完全硬化するには数時間は掛かりそうだったので、そのままバイクカバーを掛けて明日まで放置としました。
バイクカバーで接着しているミラーの向きが変わらないように気を付けましたよ当然。
翌日、どうかなー、ダメならバイクパーツセンターでミラーを買わなきゃ、くらいの感じでカバーをめくりミラーを見たら、向きが動いてました(-"-)
気を付けてカバーを掛けたのに、それでも向きが変わっていた、まったく、でも接着されていなければどうでも良いことなので、
とりあえずミラーを触ったら、およ、くっついてるマジ、えー向き変えられるー?、
結構な力を入れてミラーの向きを少し変えたら、何とか動きました。
まだ、ホントの強度は出ていないようですね、少し粘り気が残っているようです。この状態で、普通の力加減でミラーを引っこ抜こうとしてもビクともしませんでした。
何か、これで良いかも。
一応、念のためビニテで型枠っぽくして土台とミラーの接着部分をエポキシで成形するような感じで補強をしました。
これがその写真
走行中にもし脱落しても飛んでかないように何か対策して、このまま運用してみます。
今回、作業を進めちゃってから写真撮ることに気が付いたもので、最後の写真しか
有りません、今後は何かやるときは写真くらい撮れよって教訓になりました。
