少し前の話ですが、毎年恒例の「固定資産税の納税通知書」が
届きました。
右を見ても左を見ても税金ばかりでため息が出ます。
今年の固定資産税の項目は、現在住んでいる土地と家および新しく購入した土地になります。
建設中の家に関しては完成後の翌年からの課税となります。
のハズです。(^^;
一つ誤解していたことがありました。
家が建っている土地は「住宅用地の課税標準額の特例」ということで
- 住宅1戸につき200平方メートルまでは1/6
- 住宅1戸につき200平方メートルを超える部分は1/3
に評価額が減額されるとのことなので、
これから家が建つのであれば、何かの優遇措置があるかもって思ってました。
しかし、
家が建つ予定であっても、建ってなければ適用されないのですね。
毎年1月1日時点の状況により決定されるようで、その時点で家が建っていれば「住特」として「住宅用地の課税標準額の特例」が適用されるらしいです。
1/6とか1/3とかになるのは大きいですよね。
来年からは安くなってくれるので、今年は頑張って税金収めたいと思います。
そしてもう一つ、「不動産取得税」なるものも発生するのですよ。
こちらは、平成30年3月31日までに家を建てれば半額になりそうなことが書いてありますね。
尚且つ、これから建物の「固定資産税」や「不動産取得税」も今後発生してくるわけです。
いやいや、税金ばかりで大変です。
建物の税金関係に関してはそのうちネタにしたいと思います。