太陽光発電パネルが設置されました。
一応ネット・ゼロ・エネ(ZEH)住宅です。
ZEHは「一次エネルギー消費量≦発電電力量」ですが、
この一次エネルギー消費量は
- 照明
- 換気
- 給湯
- 冷房
- 暖房
のことで、
テレビやレンジその他の家電によるエネルギー消費は含まれません。
ちょっと「どうなのかな?」とは思いますが、
しばらくすれば、その他の家電によるエネルギー消費も考慮された仕様が世の中の標準になって行くのではないかと思います。
ただ、人によってエネルギー消費量はマチマチなので、基準値を決めなくてはならないと思いますが。
発電量を増やすために太陽光発電パネルの枚数を増やせば、「一次エネルギー消費量≦発電電力量」の達成は楽ですが、
屋根面積とパネル価格の間で結構悩むかも知れません。
土地の形状、向き、規制などにより、太陽光発電に有効な南側の屋根面積が思ったほど多く取れない場合が考えられます。
太陽光発電パネル自体も安価に済ませたいと思うと、比較的大きな面積となります。
小さな面積で多めの発電をさせたいと思うと、価格が高価になります。
普通は予算というものがある訳ですから、かなり悩みますね。
ただし、例えば30坪くらいの総二階住宅だとした場合、幸運にも片流れ屋根が出来る条件が揃うなら本当のゼロエネ住宅も可能かもしれませんね。
太陽光発電パネルを多く載せればお金も多く掛かってしまいますがね。(^^;
何かしようと思えばお金も掛かってしまいます、悩ましいですが仕方ない話です。
自分は何を目標に(目的に)するかを明確にすることが大事ですね。
我が家では、土地の制限から南側の屋根面積がそれ程大きく出来なかったため、計算値での「ネット・ゼロ・エネ」仕様をクリアってとこですかね。
家族の省エネ意識が高まれば、リアルなゼロエネに近づけるかも知れません、期待薄とは思いますが。(;_;)
