指導員検定会準指取得から、25年、しばらくぶりの検定で勘が完全になくなっていた。 検定でこんなに苦労するとは思いもよらなかったが、何とか合格にいたりました。 昔のスキー仲間は、ほぼ皆、スキーをやめているので、相談相手もままならない。 師匠はと言うと、これもまた当てにならない状態。 合格して思ったこと、今後はテクニックの変遷をもっと簡単明瞭に昔の仲間に伝えてあげたい。 カービングテクニックの弊害として、カービングに傾倒しすぎると不整地で途端に滑れなくなる。 いろんな斜面を克服してもらいたいものだ。