ご覧いただきありがとうございます。
小3の秋から始まったわが家の「中学受験」。
気づけば書類の表記も“新6年生”になり、いよいよ最終学年が目前に迫ってきました。
本当に早いものですね。あっという間です。
今日は、受験において大切だと感じている「精神力」、その中でも やり抜く力 について書いてみたいと思います。
中学受験では、
「なぜ勉強するのか」
「どうすれば解けるようになるのか」
といった問いに、自分で向き合い、考え、行動できる子が強いと感じています。
うちの子も、まだまだ幼い部分はありますが、少しずつ 自分で考えて動く力 が育ってきました。
親である私は、
「〇〇のテキスト終わった?」
「今週は〇〇テストがあるから、逆算してスケジュール立ててね」
と声をかける程度。
最近は予習シリーズを開くことすらなくなりました。
それでも結果がついてきているのは、本人が やり抜く力 を持ち、解き直しまで含めて自分でスケジュール管理をしているからだと思っています。
ゴールは遠いようで、実はもうすぐそこ。
最後の一年、親としてできることは多くありませんが、そっと見守りながら伴走していきたいと思います。
気温差が激しいのお体ご自愛下さい。