少し時間が空いたけど、記録〜
「ほどなく、お別れです」
夫には「ずっと泣いてたよ」と言われましたが、そこまで泣いてない。
もっと号泣する作品だと思ってたので。
ちょっとしたオムニバス形式で話は展開されて行って、途中までは
これは明らかに悲しい"設定"だなー、って感じ。
最後が1番泣けたのは、ちょっと登場人物の感情をリアルを感じたからかもしれない。
そして、色々な経験をしてきた結果
「わー、その祭壇○百万円はするな!」とか
「監修、さが○典礼かぁー、もっとするなー」
とか、やたら現実的な思考に辿りついちゃって
なんだかんだ私は大人なんだもんな、と冷静になっちゃったという…笑
私の葬儀はシンプルで良い
ほんと火葬だけする的な感じで
お経も納棺もいらないや
でも父母を送った葬儀会社がいいなー
そして、どんな式でも見送る側が、自分自身で気持ちの整理をつけて前は進む力を持っていて欲しいな。
葬儀で葬儀社側の人は泣くな!ってシーンがあるんだけど、父の葬儀で泣いてくれた葬儀会社の人に
私はとても感謝してる。
