意外に好きだった果物
ミネアポリスの出張中、期間が長めだったのと近所にホールフーズがあったのでいつものコンブチャやジュースに加えて果物も買うようにしていました。
ホテルで出るカットフルーツってメロンとかスイカとかパイナップルが多いけど、私は実は生果物がそんなに好きではありません。
好んで食べる果物はベリー系などかなり限られています。
実家では3食ともに食後に必ず季節の生果物を食べるのですけど私はいつもパス。
なので今回もわざわざ果物は食べる気がなかったのですけど、やはりパブリックスでないとスーパーでニンジン100%ジュースが見つからないのと口の中がやや口内炎気味でヤバイなと思っていたので果物売り場に行って見ました。
いつものようにラズベリーやブルーベリーをカゴに入れたところでまた気がつきました。
初日にやはりニンジンジュースを求めて入った郊外の別のスーパーでも見慣れない光景なので気がついてはいたのですけど・・・
果物売り場のど真ん中の一番目立つところに売っているのがさくらんぼの山。
そういえば確かミシガンとかあっちのほうはさくらんぼの一大産地でしたっけ。
数年前に定年退職したディレクターがミシガン出身で休暇でミシガンに行くとさくらんぼを山ほどお土産に持って帰ってきたのを思い出しました。
フロリダでは多分・・・というか間違いなくさくらんぼは生産していません。
なのでさくらんぼってスーパーには売っているけど決してメジャーな売り場で見ることは無く、一番隅の少量づつ売っている果物に混じって置かれているのが普通です。
下手したら気がつかないくらいの存在感の無さ。
なのでこの猛プッシュについつい惹かれてさくらんぼを一袋買ってみました。
今までの経験からするとさくらんぼは特に好きでも嫌いでもないという位置づけでしたけど・・・
ホテルに帰って深夜まで仕事をしているときに夜食代わりに食べてみたらめっちゃ美味しい!
・・・ということで、翌日にホールフーズに舞い戻って売っている中で一番沢山入っている袋を探して買って来ました。
結局それでも足りなくてもう一度買いに行った気が。
さくらんぼにすっかり目覚めた私はその後の州内出張でパブリックスに寄ってみたんですけど、さくらんぼはいかにも「その他大勢」という売り場の片隅に置いてあるだけでした。
・・・その代わりニンジンジュースは見つかったんですけどね。
とりあえずどうやら私はさくらんぼは好きらしいということが分かったのでこれからはスーパーに行くときは必ず買おうと思います。
たださくらんぼの難点はベリーのように食べきらなかったら冷凍してスムージーの材料にするということができないことですね!
私のように月一でスーパーに買い物に行くか行かないかという人間にはちょっと難易度の高い果物かも。
ということは、出張のお供で決まりかな。
これから出張でスーパーに行ったら
コンブチャ
ニンジン100%ジュース
さくらんぼ
これで口内炎知らずになれると良いですけどね~。
名前がいい
またまたお気に入りを見つけました。
この間の出張中に見つけたプロテインバー。
thinkThinのハイプロテインバー。
サイズはそんなに大きくないのにプロテインが20グラムも入っているのです。
こうなると食事要らないですね!(ウソウソ)
でもちゃんとした食事を取れないときに食事を抜くとかジャンクフード食べるくらいだったらこれは優れもの。
ブラウニー味とピーナッツバター味の二箱を買って、あまりに気に入ったのでピーナツバターはさらに一箱予備に追加しました。
一方で先日買った上のRXBARはゴミ箱行きですね。
最初に食べたほうは3分の1くらい食べてすでにゴミ箱行ってます。
ただ再来週の出張がキャンセルほぼ確定になり今月は最後の週まで多分出張がほぼないので(お願い!)、ちょっと久しぶりに料理などをしてみようかな~とは思っています。
出張中は必ずコンブチャとかニンジンジュースは買っているので(最近は珍しく生果物も!)スーパーに行くのは出張中だけというヘンな図式が出来上がっています![]()
ライターズブロック・・・なんちゃって
月刊のニュースレターに寄稿する原稿が今日締め切りなのですが・・・
まだ2行しか書けていません~![]()
書けと言われたテーマが大きいのでどうやって絞り込もうか悩んでいるうちに脳ミソが空回りして筆がすすまなくなってしまいました![]()
今日は出来れば残業したくないのであと1時間10分でなんとかなりますかね~![]()
医療用マリワナ
業界の有識者(っていうんですかね?)を集めての定例会議。
今回は取り上げて欲しい議題として特にリクエストが多かったこの問題をうちの顧問弁護士にまとめてもらいました。
フロリダは2016年に医療用マリワナ使用の法律を可決しました。
これに関する根本的な問題は連邦の法律と州の法律がかみ合っていないことです。
というのも連邦の法律ではいまだマリワナは「スケジュール1」という違法ドラッグとして分類されているので、州が医療用として合法化しようとする場合にそこに矛盾が生じてしまうわけです。
連邦がマリワナをスケジュール1から外せば州ごとに全ての使用を違法にしたり合法にしたり、また医療用に限って合法にしたりと好きに出来るのですけど弁護士によると連邦政府からそういった示唆は全くないとのこと。
というわけで、連邦が違法ドラッグにしているものをフロリダ州では医療用に限り合法化しようというのでうすが・・・
ここでナーシングホームの経営者や運営者にとっての頭痛が始まります。
医療用の場合、本人が勝手にリクエストできるのではなくて医師の「推薦」のもとにケアテイカーが使用を登録し購入したりすることになるようです。
例えば在宅の夫がマリワナ利用を許されたのでケアテイカーである奥さんが・・・とかいうのならまだ個人レベルの問題ですけど、医療用マリワナを使いたいという人がナーシングホームに居た場合に話はややこしくなってきます。
しかも連邦で違法ドラッグに指定されているマリワナの取引ですから厳密には違法取引。
なので今の時点では銀行などが一切関わりを断っている(というか関わりを許されない)ので医療用のマリワナはフロリダでは合法とはいえ「現金オンリービジネス」なんです。
また同じく連邦で違法ドラッグに指定されているマリワナを「処方」すると医師が免許を危険にさらす事になります。
なので医師も厳密には「処方」するのではなくて「推薦」または「使用許可」を与えるだけなのです。
医師が使用許可を与えるとそれによって個人が州のマリワナ許可リストに登録できてマリワナの医療用使用が可能になるという流れです。
なのでとにかく怪しげなグレーゾーンだらけの医療用マリワナ。
少し前まで8つの介護施設を経営していた参加者の一人が言うように
「っていうことは、うちの施設の従業員がケアテイカーに指定され患者から現金をもらって現金オンリービジネスのマリワナを買いに行かせて、買ったマリワナを施設まで所有・輸送して患者に与えろと・・・いや、それってあり得ないでしょ」
・・・・ですよねえ。
さらに話をややこしくするのが多くの施設では従業員が患者から現金を受け取って購入を代行するのは禁じられています。
なので施設の運営者からすると「医療用マリワナの利用を許可したい場合に自分達に一体どう対処しろと?」ってなるわけです。
でも連邦と州法が一致していないので、フロリダ州だけでなく全国レベルで見ても穴だらけ、グレーゾーンだらけのようです。
しかも今のところはナーシングホームを管轄する連邦政府の部署が明確なガイドラインを打ち出す予定は全くないとか。
ナーシングホームにとってちょっとギャンブル過ぎやしませんか、この法律?
しかも全国に先駆けていち早く禁煙法を徹底させたフロリダ州、禁煙ナーシングホームも数多く存在します。
その場合、医療用のマリワナ吸引はどういう扱いになるのか?
・・とか、細かい問題はつきません。
これからしばらくの間うちの業界を悩ませる原因になりそうです。
・・・っていうか、連邦と州で話し合って何故歩みを揃えない?!って日本の感覚なら思っちゃいますよね。
ちなみに医療用だけでなく「リクリエーション」目的でのマリワナ使用が認められているのは現在のところ全国で8州+ワシントンDC。
そのうちワシントンDCでは「所有に限りのみ合法」なんだそうです。
要するに「所有するだけなら合法だけど売ったり買ったり使ったり育てたりすると違法よ」ってことなんですけど、だったら一体何のために所有するんですかね?
とりあえずプレゼンで笑いは取れましたけど。


