来年の行き先
2018年の出張先のお知らせが次々と入ってきています。
うちの職場は州内の業界代表なので基本は出張と言っても地味に州内ですけど、全国レベルの仕事に関わるときは州外の出張が年に10回ほどあります。
行った事のない場所や行きたかった行き先だとヒジョーに美味しい感満載な一方で、微妙な行き先だと移動が面倒なだけにハズレ感も強いです。
「行ったことのない面白い場所か、そうでなかったらうんと近場で便利なとこがいい!」と願っていた来年最初の遠方出張はナンとも微妙な「シャーロット」![]()
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秋なら紅葉が有名な州ですから私もエキサイトしたんですけど、行くのは2月のど真ん中![]()
まあちょっと期待ハズれですけど、いつぞやの「2月のシカゴ」よりマシだと思うことにします。
続けて3月は明らかにハズレカテゴリーの「ニューオリンズ」![]()
3月のワシントンDCは楽しみですけど残念ながら今年は桜のタイミングは外しそうです![]()
その間に入るのがどうやら噂によるとハズレカテゴリーのバルティモア![]()
5月と6月の行き先が残っているのでそれに期待します![]()
あとは地道に州内のドサ周り![]()
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今年もマイアミだけは避けたいもんです![]()
私が個人的に境界線引いている最南端はフォートローダデールっていうことで![]()
今年はミネアポリスとかオハイオとかが意外とヒットだったので、来年も新しい発見がある土地に行きたいってちょっと期待しています。
個人的はコロラドとか行ってみたいのですけど、コロラドはホテルが高額で大きな会議などを開催するのはかなり難しいそうなのです。
来年は「こんなところに住んでみたい!」っていう行き先に出会えると嬉しいな~![]()
おーい、保険屋さーん
今回の事故でまず分かったのは
「保険屋変えよう」ってことでしょうか。
私は最初の車から大手のステイトファームと言う保険会社を使っているのですけど、事故っても一切何もしてくれないんですよね~。
以前交差点で追突されたときも今は引退した他のエージェントだったのですが、自分で相手の保険会社と連絡を取って・・・って全部自分で手続きした記憶が。
今回も相手の免責なのであちらの保険会社が全て支払うとはいえ、自分の保険会社に連絡したら「まあっ、大丈夫、怪我ないの?良かったわ~」とかやたら親身になって同情してくれたものの、肝心の手続きになったらあっさりと「それなら自分でやったほうが絶対早いからそうしなさい!」ですと。
車は修理して乗れる状態じゃないので他の時だったらそれでも良いって任せちゃうのですが、今回は今週中に片付けたいということもありそれならと自分で処理することに。
相手はどうやら個人ではなく法人名義の車と保険だったらしく、事故証明の情報を元に電話したらいくつかたらいまわしにされた後やっとクレームナンバーとやらをもらえました。
同時に担当者の名前と電話番号をもらったので「車が乗れない状態なので今すぐ連絡を取りたいんだけど」と取り次いでもらったものの留守番電話。
「これでは今日職場から家にも帰れないのですぐに連絡くださいね」と伝言したにも関わらず折り返し無し。
自分の保険会社に電話しても頼りがない返事なので再びその担当者に電話かけて(当然留守電)「とりあえず家にも帰れないし医者にも行けないので自分でレンタルカーしますから、後でその費用をどうやって処理するかはそちらに任せますから」と伝言を残したのが月曜日の夕方・・・
水曜日の夕方現在、まだ一切連絡ありません~。
向こうの保険会社も大手ってことなんですけどね。
今回の事故処理が終ったら同僚お薦めのプログレッシブに保険変えてみようと思います。
アザって動くんだ・・・
車をぶつけられたときにダッシュボードで膝の内側を打った上に思った以上に警察の処理が遅かったので職場に戻ってきたときには手のひらサイズ、拳大のアザ&腫れになってました。
でも表面以外に痛くはないし普通に歩けるし骨や関節に異常がないっていうのは何となく分かっていたので危機感はなかったのですが。。。
やはり見た目がアレなんて職場では医者に行け~、救急センターに連絡しろ~とせっつかれました。
保険などしかるべきところに電話を一通りかけおわりレンタルカーもピックアップしてかかりつけの医者が予約を取ってくれた保険の緊急ケアセンターに。
ここに来るのは3度目くらいですが、話し方も態度も柔らか~い中年の男性医師、見覚えがあるような。
確か休暇の前の週末に原因不明の口内痛で駆け込んだときに診てもらった医師だと思います。
触診ですでに「骨も関節も異常は無いと確信しているけど」とのことでしたけど、何とアザって動くんだそうです。
これだけ大きなアザだと白血球と赤血球がなんちゃらかんちゃらで・・(以下省略)・・・このサイズだったら足首まで移動しても驚かないでね。
・・・だそうです。
それは何とも不気味な話。
ちなみにX線の結果も全く異常無しでした。
痛みも無いので処方の必要もなくあっさりと診察は終りました。
派手にぶつかった割には膝の痣以外には全くの無傷。
ありがたいことです。
クリスマス目前の交通事故(泣)
今年最後の出張が無事終了し、クリスマス前の一週間はようやく普通に毎日通勤です。
・・・と思った矢先の月曜日。
通勤途中にやられました~![]()
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赤信号無視のでっかいピックアップトラックが交差点に進入し激突![]()
幸いなことに私から見て右側からの一方通行だったので激突したのは助手席側の前方でした。
大きな通りではなかったので大したスピードは出ていませんでしたけど、それでも私の小さなシビックは助手席側の前半が大破といってもよい状態。
最高裁判所の前だったので裁判所の警察官が3人も出てきてくれてコーンを立ててくれたり警察が来るまで一緒に待機してくれたり![]()
左膝を強く打ってアザになり腫れてきたので「救急処置してもらう?」って聞かれましたけど、救急処置って要するに救急車のことなので断りました。
さすがに救急車を呼んでもらうほどのものでは・・・![]()
相手の保険にも無駄に費用かけちゃかわいそうですしね。
とはいえ、まさか1時間半も足止めくらうとは思いませんでした。
けが人も出ず道路も塞いでいないということでプライオリティが低かったのか、なんと市の警察が到着するまでに40分近くもかかりました![]()
裁判所の警察官も疑問に思ったのか何度か警察に無線で確認してくれたほど。
やっと警察が来ましたけど、ピックアップの運転手さんと助手席の同乗者が素直に信号無視を認めてくれたおかげで事情徴収はあっという間に![]()
私のすぐ後ろで運転していた女性が「こちらが青だったことも向こうが赤信号だったことも全て目撃したから何かあったら証言するから連絡して」って親切に電話番号と名前を残してくれたことも心強かったです![]()
ところが警察官のおにーさんが二人「事故証明を作成するけど時間はかからないから待っていて」ってパトロールカーに戻ったまま一向に出てこなくて30分ほどその場で待つ羽目に。
おかげで相手の運転手さんともすっかり雑談がはずんでしまいました。
やっと事故証明をもらって現場を離れたのはすでに事故から1時間半近く経ってました。
タラハシー警察の皆さん、もう少し頑張ってください![]()
車は前方が大破していたけど奇跡的に動いたのでこれ以上道路わきで足止めくらうよりも数ブロック先の職場の駐車場まで運転して移動させちゃいたかったのですが、警察がそれでOKというものだから時速15マイルくらいで運転していきました。
前方は大破しているしエンジン音もやっぱりちょっと不調だし、何人かの道行く人にギョッとして凝視されました![]()
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駐車場に着いて左に大きくステアリングを切ったらやっぱりおかしくなっているらしくてほぼ自動的にステアリングがぐるぐるぐる~と回ったり。
どう見てもこれは修理できる状態ではないですね・・・![]()
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クリスマス休暇目前でそれはないよ~![]()


