ハセガワ 1/24 ジャグヮー XJR-9 IMSA(デイトナタイプ) 1988Has... この投稿をInstagramで見る ハセガワ 1/24 ジャグヮー XJR-9 IMSA(デイトナタイプ) 1988 Hasegawa 1/24 JaguarXJR-9 IMSA(Daytona type)1988 歴史.... 1987年の世界スポーツ・プロトタイプ選手権を制したTWRジャグヮーチームは、翌年からアメリカで行われているIMSA・キャメルGTシリーズに参戦を開始しました。GTPクラス基準に合わせたXJR-9は、カストロールのスポンサーを得てデビュー戦に臨みました。1988年開幕戦のデイトナ・サンバンク24時間レースは、ル・マン24時間レースと双璧を成すといえる大きなレースで、深いバンクと連続したコーナーが組み合わされたコースで争われます。予選では61、66、60番がそれぞれ2、4、6位につけて決勝レースを迎えました。そして、ライバル達と昼夜にわたって激しいバトルを繰り広げたXJR-9は、60番が優勝を飾り、66番も3位に入る健闘を見せました。 今回は、3位の66番を製作しました 塗装 サーフェイサー→クレオス グランプリホワイト→ガイアEXクリア→調色した赤→調色したグリーン→ガイア EXクリア→デカール貼り→フィニッシャーズ オートクリア 1日1回を3回→ガイアEXクリア→タミヤ3000番スポンジヤスリ→ガイアEXクリア→ラプロス6000番→タミヤ粗めコンパウンド→タミヤ細めコンパウンド→タミヤ仕上げコンパウンド→ハセガワセラミックコンパウンド→ダッシュボード、サイドスポイラーつや消し黒→タミヤモデリングワックス 調色レッド クレオスのレッドをベースにマルーンと茶色 調色グリーン クレオスのデイトナグリーンをベースにグリーンとブルー スポンサー以外の赤と緑の部分を塗装で表現 ホイールは本来つや消し黒ですが、DYMAGデカール保護のため、ツヤありで仕上げています テルレンズの裏側は、ハセガワのミラーフィニッシュを貼って角度によって反射します 現代のCかーと比べると、シンプルですし、何か人間臭さというか手作り感があり、モータースポーツの歴史を感じます 観ていて飽きないです カッコいい Monolihで販売中 #ハセガワ#ジャガー#プラモデル#xjr9#デイトナ#imsa#Hasegawa#twr#キャメル#カストロル#Plastic model#Daytona#Camel#Castrol#Jaguar 下垣信幸さん(@nobby6119)がシェアした投稿 - 2019年Aug月3日am1時16分PDT