阪神大震災から24年だそうで
時の流れの速さを感じつつ

昨夜upしようと思っていたのに
水曜日のダウンタウン見ながら
寝落ちしてましたあせる

今日は寝ませんようにキラキラ

では、気を取り直しまして


ベル


只今、叔母の家で居候中。

駐在生活11年の中で無縁だった
生活習慣、豪に入れば郷に従え
と言う言葉もあるしね

それは何かと言えば
毎朝「神棚、仏壇」を拝む事お願い

私は無宗教者なんですよ
信仰心もないしねぇ
パワースポットに行っても
スピチュアルとか気とかも
感じないしねぇ汗

以前もどこかで話したかも
知れないけれども

小学校の低学年の時には
日曜学校に通っていたのよ
いわゆるキリスト教だよね

賛美歌も歌ってましたよ♪

アメリカ生活の中では
キリスト教の行事に
触れる事も多いですしね

でも、日本にいたら
神道、仏教に触れることの
方が多いですものね

実家にも
仏壇と神棚ありましたよ

何気に母は神社仏閣好きはてなマーク
祖母が四国88ヶ所を回ったので
母は秩父34ヶ所を回って御朱印
をもらってきたのだそう

他にも
御朱印帳もいくつかあるみたい
私にゃ全く興味のないものだが
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ご利益あるといいねにやり

ベル

本題に行くその前に
少しばかりウンチクをね

元々“神の国”日本へ
仏教と儒教を取り入れたのは
聖徳太子なんですよねぇ

あっ、今じゃ歴史の時間に
「厩戸皇子」と習うらしい
けれども

聖徳太子実在しなかった説も
あったりしますけれども

私は
この神道と仏教の調和
双方を素直に受け入れた事で
日本人のしなやか
生まれたと勝手に思っている
ンですけれどね

ここが日本人の曖昧さの
原点でもあるようにも
思っていますけれども汗

で、その後
織田信長がキリシタンを
受け入れてキリスト教が加わり

開国後、明治時代には
「猿まね」と言われながら
西洋文化を取り入れた訳で

ほら、現代だって
クリスマスやハロウィン
他国の文化を取り入れて
日本独自文化にして
本来の意味など考えず
渋谷などで大騒ぎして
ますものねぇ

って、まぁこれはちょっと
違うかな?と思う自分が
いたりしますけれども汗

それと

昔は
家で出産して、家で育ち
家で結婚式をして
また子供が生まれ孫が出来
家の畳の上で死ぬ
葬式も法事も家で行う

これが普通で当たり前の
スタイルだったのだと思う

今居候している叔母の家
叔母はこのスタイルで
暮らしてきているのだ

でも、今の時代
病院で生まれ
結婚式場で神前式または
チャペルで結婚式をあげ
病院のベットで死を迎え
葬儀場でのお葬式

が当たり前になっていて
もうバラバラ
なんでもアリアリって
気分になるのは私だけ?

これもまた時代の流れ
時代はどんどん変わって
行くものなのでしょうねぇ


ベル

で。ここからが仏さまの話。

私の生まれ育った実家は

曹洞宗 総本山は「永平寺」


自力本願、他力本願で言えば

自力本願「禅」の道


お嫁に行った家は他力本願の

浄土真宗 「龍谷山」

同じ浄土真宗でも俗に言う

「西本願寺」お西なのよ


ンまぁビックリマーク自力と他力

もうこの時点で真逆よねっ


先日も記事にちょいと

書きましたけどね


俺が俺がのガを捨てて

おかげおかげのゲで生きる


実家は、まさに「俺が俺が」

と言う考えの家だったの

でも、今の私はおかげおかげ

「おかげさま」と言う気持ちを

持っていたいと思っている


別にどっちの教えが正しいとか

間違っているとかじゃなくて

その時々によっても違うと思うし

オレ「が」も、おか「げ」も

双方とも必要だとも思っていて

それもまた調和だと思っては

いますけれどもね


ゆえに


何事もどんな事にでも

臨機応変に対応できる

調和のとれた、柔軟な

しなやかな心を持っていたい

と思っているのですチューラブラブ


そして今


叔母の家の仏様は
「浄土真宗 真宗本廟」俗に言う
大谷派、お東、東本願寺である

1月16日は
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人
の命日なんですって

叔母は朝お経をあげていました

「お経がよめる、言える」って
あっ「唱える」が正解なのか?
ちょっと凄くないですか?
尊敬しちゃいます。


せっかくの機会なので、私も
叔母にお経教えて貰おうかなぁ
なんて思ってみたのですが

東と西では、節が違うそうなので
すぐに断念。即決やめましたゲラゲラあせる

東と西が分裂したのは
秀吉の時代、政治的な意味合いで
別れただけなので、宗教の教義は
大きな違いはないそうだけど

お経の節回しの他に
お西が「御文章(ごぶんしょう)」
東が「御文(おふみ)」と呼び
「南無阿弥陀仏」を
お西は「なもあみだぶつ」
東が「なむあみだぶつ」と言い
焼香の回数が
お西はは1回、東は2回
お仏壇の様式が微妙に違うところ
お西は金一色ピカピカ
東は黒が入って引き締まってる感
の違いがあるのだそう

話を戻して

ここ叔母の家の仏壇は超立派
↑イメージ画像借用しました

神棚も立派
↑イメージ画像借用しました


三体の神さまが祀られているの
神さまって喧嘩しないのかなぁ

私は物にはそれぞれ神がいる
神が宿っているっている
と言う考え方というか
そーゆー思想が好きと言うか
自然に身についているように
思っていますけれど、、ね

毎日拝んでいますお願い
こんなにわか信者受け入れて
もらえているかしら?と
思いつつ口笛


ベル

そして

書き初めって訳では
ないのですけれども「写経」

写経は般若心経が有名ですよね

また話はズレて余談ですが
我が母は毎朝般若心経を
あげているんですよね

で。母曰く
般若心経はどの宗派にも通用する
お経だからといいのだそうだ。

まぁ私もその昔、京都で写経し
般若心経を書いた事もあります
けれどもね

でも
やっぱり浄土真宗でしょ
って事で「正信念仏偈」を
心を落ち着かせる為に
書いてみました

もちろん中身、意味までは
わかっていませんけれども汗

禅でも写経でも集中して
「心を落ち着かせる」
そんな時を設ける事が
出来ることもまた
幸せな贅沢な時間なのだと
悟った次第

明日もまた幸せな一日で
ありますようにと願ってキラキラ

今日はなんだかまとまりも
なかったですけれども
神さま仏さまのお話でした

長文ブログにお付き合い
ありがとうございましたぶちゅー