えっと。
北米駐在生活10年の間の
アレコレと思うところを
書いてみようかなぁ〜
前も何度も書いたことが
あるかも知れないけれども。
こっちで暮らしていて、
こそばゆくなるけれど、
いいなぁ、好きだわ~と
思うのが、
ほめる
のが、
アメリカ人はとても上手だし
笑顔も素敵だなぁ![]()
と、いつも思うの。
昨日も健康診断を受けた時、
まあ特に医療人だから?
っていうことじゃないと
思うのだけれども・・・
医師も看護師さんもみな
優しくて、笑顔が素敵![]()
日本だと、
あの看護師さんコワイ![]()
なんて聞いたことが
あったりするけれども、ね。
(今はどうかわからないけど)
笑顔をみたら安心するって
もんですよ。
で。
昨日は私の靴が可愛いと
ほめてくれた![]()
そりゃぁ、さ、
心電図、レントゲン、子宮検査
をやるにあたり、紙の健診着で
ほぼ、すっぽんぽんに近い私![]()
履いていたのは、靴と靴下
そこくらいしか褒めるところ
ありませんぜぃ~
って話なんだけれども![]()
何年いても、いつになっても、
いつまでも自分自身が
褒められることには
慣れないというか・・・
こそばゆい気持ちになるのよ![]()
これがアメ人同士なら、
そうでしょう~
素敵でしょう~
私も気に入っているのよ~
などと会話を膨らませて行き、
あなたの靴も素敵ね~
色がいいわ~
などと相手も褒めることを
忘れないに違いない。
そんな風に盛り上がるの
だろうけれども・・・
ならば私もポジティブに![]()
って、思うけれども・・・
えへへ
って、
テレて終わってしまう私です
そして、英会話・・・も、
いつまでも苦手です![]()
そんな駐在生活11年目に
思うことのひとつでした。