普段の買い物は、
『コットンキャンディーマシン』
食料品と生活消耗品くらい。
でも、年末になると、
誕生日やクリスマスの
イベントがあるセイか?
ついつい普段買わない物を
買っちゃうんだな
今日ご紹介するのは
と、その前に、綿飴の話をば。
少々長くなっちゃうかしら、ね、
へへへ
子供の頃、
お祭りや縁日の屋台で
一番魅力的だったのは
やっぱりなんと言っても、
綿飴❗️
でも、
新潟名物「ぽっぽ焼き」や
他の物と比べると、値段も高く、
腹持ちも良くないし、
手や洋服がべったべたになるし、
残ったら、次の日には小さく硬く
なっちゃうしぃ、ねぇ、
そんな理由からか?
買ってもらえることは、
稀だったンですよねぇ

ところが
ある時、我が家に綿菓子機が
やってきたんだよねぇ
私の記憶が確かなら、
TOSHIBAのジューサーミキサー
にもなると言う日本ならではの
多機能な製品だったのだ
私は子供ながら、
友達や近所のお子ちゃまにも
鼻高々
もう天にも昇る気持ちよね
そして出来立ての綿飴は、
ふわふわっ ふわっふわっで、
ちょっと暖かくて、
それはそれは美味しかった
大袈裟かも知れないけれど、
これぞ本物の味を知った私。
しかし、、幸せは長く続かない。
綿菓子機の片付けをしてた父が
「もう綿飴は作らない」と
言うではないか!
えっ
何故?
なんでも、
割り箸に巻き取れなかった飴が
あちこちに飛び、べったべた。
片付け掃除が大変だと言うでは
ないか、、、
多機能だった為なのか?
その頃の時代だったからなのか?
フードがついていなかったのだよ。
自分の家に綿菓子機があるのに、
こんなに美味しい綿飴が
もう食べれないなんて、、、
そりゃぁ天国から地獄よね
ジューサーミキサーも同じように
後片付けが大変だと言う理由から
その後、私が高校2年生になるまで、
お目見えする事はなかったので
あある。
そして、高校2年生の文化祭の時、
私達のクラスでは縁日を開催する
ことになったのだよ。
大切に保存されていた(?)
綿菓子機
満を持しての再登場!
ずっと使わずにいたのに、
綿菓子機ちゃんと動いたのよ。
素晴らしい
綿菓子機の大活躍もあってか、
文化祭は大盛況、大成功で
終えることが出来ましてン。
そんな綿飴の思い出。
と。
昨年12月、何気にTVを見ていると、
綿菓子の登場!
久しぶりに綿飴が食べたいなぁ。
こっちでは、
コットンキャンディーとして
日本と同じようにお祭りの屋台とか、
スーパーではプラスチックケースに
入ったりして売ってますよ。
やっぱり出来立て、ふわふわが
食べたいなぁ〜と。
すると!ナント!チラシ広告に
「コットンキャンディーマシン」が
載っているではありませんか!
買う、買うっ!買うよね!
思わず買っちゃいました

材料は普通の飴からでも
作れるらしいのだけど、
一応、専用の砂糖、
バニラ、ブルーラズベリーと
ストロベリーの3種類のセット
も一緒に購入

色がキツイけど、出来立ては
やっぱり美味しい
でも、、、
早々毎日は食べれないわね
お隣のアメリカ人にも
クリスマスプレゼントと一緒に
おすそ分けしたのYO

天然サトウキビはないけど
ザラメがあるから、今度作って、
すき焼きに入れてみようかなぁ
と思っているンだ。
へへー
楽しみ、楽しみ



