大変ご無沙汰しております。


色々なことが重なり、余裕がなかったのですが、ようやくブログを書けるような状況になりました。



色々なこととは、、、


一つは異動です。

グループ内の別会社に行くことになり、先週赴任しました。

東京の会社です。


そしてもう一つは家内の病気です。

お陰様でこちらは一山を越えました。


最後は、今まで生きてきた中で最も激動と思える世界情勢です。


これは引き続き注視するとして、

一つ目と2つ目を受けて、残りの人生を考えた結果、


東京の部屋は引き払うことにしました。



せっかく東京にいたのに、コロナでtaishoに会いに行けなかったことが残念です。

(コロナに関しても色々調べた結果、今までとは違う見解を持つに至りました)


引っ越しはまだですが、もう準備はスタートしました。




家内が入院している一週間、息子の世話を一人でやりました。


朝から晩まで、休まることのない一日仕事なんだなと思いました。


でも、せっせと世話をしたおかげで、以前よりも僕の顔を見て笑ってくれることが多くなったんです。



そんな時間を過ごして思ったのですが、


やはり、人生、家族が一番です。


家族と一緒に生きているだけで幸せ。


余分なお金も、名声もいらない。


生きているだけでいいんだ。


そう思えるようになりました。


chuma@WDRS

パンクを知る前の中1の頃、この世は幻想だと思っていた。

ある意味間違っていない。

在るのは「思念」だけで、感じるから物質があると認識しているだけ。

感じているのは思念だ。


小学生の頃からパンクになるまでは「ムー」を読むのも好きだったな。

なぜ現代科学よりも進んだものが古代にあるんだろう。

その謎を探求するのが好きだった。

考えてみると、僕はずっとこの世の真実を追い求めていた。


だから中1の頃は、この世は何かが違う。

本物ではない。

そう思っていたんだと思う。


そんな時、中学2年生でセックス・ピストルズを聴いた。

本当に衝撃だった。


ジョン・ライドンの不敵な笑い声。


そこに虚構はなかった。

飾りや、誤魔化しのない世界。

「これこそ、自分が求めていたものだ!」と思った。


それからパンクバンドを結成し、

本当に

「毎日生きている!!!」

と思えた。




自分がなぜあんなにパンクに惹かれたのか、

僕は「嘘のない世界」を求めていたんだ。



今も世の中は虚構の世界を見せようとしている。

今も僕は真実を見ようとしている。


それはパンクが好きだったあの頃の自分と、

同じ自分なんだ。


chuma@WDRS
昨夜の地震、該当エリアの方は怖かったでしょうね。
僕は事情があって京都に戻っていたので無事でした。

まだ余震の可能性もあると思いますので、
・水、食料、カセットコンロの備蓄
・倒れそうな家具や物のチェック、固定
をしっかりしましょう!


さて、今日はWDRSのベーシストであり、アートディレクターである、kochiのバースデーです!!


わぁ〜!おめでと〜!!🎂🎉爆笑


去年は2$ズのライブで皆でお祝い出来たけどね。
今年は自宅からのお祝いだけど、気持ちは一緒です。

いつまでも優しく、お洒落で、カッコいいkochiでいて下さい!


コロナに関しては、長崎大学が100%コロナを抑制する成分を発見したというニュースもありました。


これが広まればワクチンも不要で、もうこの騒動も終わり!
のはず。


そうなったら普通の生活に戻って、ライブでお祝いだ〜!!

一日も早くそんな日々が戻りますように。

そして、kochiの今年一年も素晴らしい年でありますようにおねがい

chuma@WDRS