海外向けのオールディーズチャンネルで新シリーズを始めました。


名付けて「エッセンシャル10」(笑)


好きなアーティストの曲を、厳選10曲に絞って紹介しようというコーナーです。


10曲に絞りきれないアーティストを無理やり10曲に絞ることでより輝きが増すような気がしています。


そして曲順を考えるのも楽しい!


第一弾はThe Royalettes(ロイヤレッツ)

https://youtu.be/LPb6a5vlcnc?si=rat_qOSQQ07Ih5Mu


第二弾はThe Fifth Dimension(フィフス・ディメンション)

https://youtu.be/plxaRdyMOQo?si=Hg8ZYdmbzPbaYfiv


です。


ロイヤレッツは天才作曲家のテディ・ランダッツォの秘蔵子グループです。


昔から好きだったんですが、良いマスターのCDがずっと売っておらず、二十年越しで良い音源を入手したので嬉しくなって作りました。


曲もストリングス・アレンジも最高です!

(トニー・ハッチが手掛けるペトゥラ・クラークが僕のNo.1で、その次がこのロイヤレッツです)



そしてフィフス・ディメンションは、別の天才作曲家のジム・ウェッブが手掛けたグループです。


バート・バカラックほどリズムを崩さず、でもアレンジが多様な点が大好きです。


歌が上手すぎる5人のユニゾンや掛け合いがとても贅沢なグループだと思います。



どちらのアーティストも夕焼け空を眺めながら聴くと最高です。


「世界はこんなに美しい。まだまだ捨てたものではない、、」


そう思わせてくれます🌄


chuma@WDRS

1986年のマイベスト30曲のアップが終わりました。
ブログ埋め込みだと低画質モードになって音質まで落ちることが分かりましたので、リンク直打ちにしました。
長押しでYoutubeが起動します。

BGMで気軽に流し聴きしていただくも良し、お気に入りのイヤホン等で聴くと驚くほどの情報量で真価を感じて頂けると思います。

★Hits of 1986【Studio Master Quality】
https://youtube.com/playlist?list=PLP9RGnbKVToH0c1dUdxMdFFNrF7cU1vp2&si=lxs8SdXSDNrvKYtg


そして、1986年をアップする前はオールディーズ31曲をアップしていました。

★Oldies Gold【Studio Master Quality】
https://youtube.com/playlist?list=PLP9RGnbKVToG8NL2z1z1YOq57_xy3hZWs&si=KS8wVZvLqY1Mx8_E

こちらも「これがオールディーズなの?」と思うほどの高音質です。

べギー・リーのフィーバーなんて「エコーかけすぎやろ!」と思うほどにかかっていることが分かりました。(僕自身もCDの情報量に改めて驚いているところです)

またビー・バップ・アルーラも「これは80年代の録音か?」と思うほどにスネアに綺麗にリバーブがかかっていることが分かりました(笑)


こんか風に技術が向上したので、今はアップロードした音を聴いているのが楽しくて仕方ありません。(相変わらず毎朝4時起きですが、それも楽しい笑)


ここ一ヶ月でパソコンの改造、スマホを使ったアップロードへの変更、そのための専用USBの購入、リッピング時の工夫の追加など改善を続けていました。

数えてみたら僕が編み出した「原音忠実のためのアップロード術」は全部で22個ありました。

すでに海外ビッグアーティストの公式音源よりも良い音がしていますので「アップロード仙人」として世界から仕事を受けたいくらいです(笑)

ま、冗談はさておき、
この技術が今後の制作音源に活きるようにしたいと思います。

chuma@WDRS

大好きな1986年の曲の中でも、一番好きな曲はこれでしたね。


★The Sun Always Shines on TV / A-ha


あの頃の気持ち、空気、切なさや、高揚感の全てがこの一曲に凝縮されています。


当時、自分で持って聴いていた訳ではないのに、とても懐かしいです。


この曲はアメリカでは20位と振るいませんでしたが、イギリスでは2週間1位になっていたと、今回のアップロードを切欠に知りました。


元々、A-haは日本では特に人気がありましたし。


まだwanderersをやっていた頃のパンク少年にも、思い出になるくらい街なかで流れていたんでしょうね。



アメリカなら、ビルボードチャートに載っていない曲は知らない、みたいなことになるんでしょうが、


日本での洋楽は、ビルボードだけではなく、イギリスや、ヨーロッパ、あるいは日本独自でブレイクした曲もあるので、日本で洋楽に触れるのはとても幸せなことなのかもしれません。


chuma@WDRS