イヤホンはこのfinalのE5000で打ち止め!
そう思っていた。

Amazonの2度のセールの誘惑を乗り越えた(笑)
その時、ゼンハイザーとシュアのイヤホンが気になって試聴にまで行った。
でもやっぱりE5000が最良で、これさえあれば他はいらないと思えた。
しかし、ふるさと納税で「せっかくだから、、」と2つ発注してしまった😆
(finalのS5000と、オーディオテクニカの有線でノイズキャンセリングがあるタイプ)
そして、
その納品が待ちきれず、
金曜日にヨドバシカメラに寄って聴いてしまった、、(笑)
そして、見つけてしまった、、
DENONのC820。

認めたくない、、
でも認めざるを得ない、、
これは最良中の最良すぎる。
ややEQがかかったような音作りがあるけど関係ない。
これで聴くとどんな曲も今まで聴いたことのないレベルで最良に聴こえる。
美しいものは美しく。カッコいいものはカッコよく。
他のどのイヤホンとも鳴らし方が根底から違う。
孤高の存在。
(DENONの特許技術で作っているようです)
ブラインドテストで、100万円のイヤホンと言われたら信じるだろう。
これが日本メーカーのDENONの製品であるところが誇らしい。(ちなみにfinalも日本です)
海外ブランドよ!
見たかー!これが日本のオーディオメーカーの実力だー!
(別に僕が偉いわけじゃないけど笑)
でも今はSAMSONの傘下になってしまった、、
このイヤホンは日本のDENONで作られた最後のイヤホンで、しかもフラッグシップ。
もう生産中止になっているらしい。
それが今は12000円台で買える。
これは買っとかないとアカンやつやんけー!😂
低音が4Hzから出て、高音もハイレゾの40kHzまで出る。
オーケストラの重低音も自然に鳴って、ハイエンドスピーカーで聴いているような贅沢な音。
解像度がめちゃくちゃ高い。
能率がびっくりするくらい良くてボリュームはいつもの半分(つまりスマホ等でも充分鳴らせられる)
リケーブル出来ないけど、それも関係ない。
あかん、良すぎる。
好き過ぎる。
弱点は、低音の逃がし穴が2箇所空いているので外音がよく聴こえ、電車では使えないだろうと言う点だけ。(これは残念、、)
実は試聴してもう一つ気に入ったのがあって、配達待ちです。
DENONのこれよりも解像度はやや落ちるけど音質傾向が同じだった製品。
しかも7000円以下で買える価格破壊機!
MaestraudioのMA910S。

これも日本製!
日本、どんだけー!(笑)
こちらは遮音性が良いようなので、電車で重宝しそうです。
そんな訳で、結局「打ち止め!」と思ってから4つ買ってしまった。
もはや「買いたい」が目的になっている(笑)
でもいいんです。
今は他に欲しいものが何もないので。
イヤホンの違いを楽しんでるのが今の僕の趣味になっています😊
chuma