どれだけ正しいことだったとしても、力がなければどれだけ叫んでもそれは音にすらならない。


権力をかざして横柄にするためにえらくなるんじゃない。


仮に非難を受けたとしても、自分が正しいと思うことを伝えるため、議論の場にあげるためにえらくなりたい。


力が欲しいと思う。


今は我慢。何年も何十年もかけて得るものだと思うから。

どんだけぶりに書くんだ、自分(笑)


やっと医師になるということが現実味を増してきて、夢が現実着実に近づいている。


私はやっぱり小児科か小児外科にすすもうと思う。



小児の医療に携わること。色んな先生から大変やぞとしか言われないし、

ましてや小児外科に関してはほんまにしんどいぞとか全然希望を持てるようなことを聞かない(笑)


でも、小児医療に携わって子供の命を救えたとする、そしたらその子の命が絶えてしまったら生まれなかった多くのHappyにつながる。その子に出会ってHappyになった人がまた他の誰かをHappyにできて・・・そうしてHappyがつながって増えていくことはなんか想像できないような不思議なことだけど、きっと何らかの意味を持つ。そのHappyはたった一瞬かもしれないし、一生かもしれない。でもそれでも絶対意味はあると思う。

仮に私が救った子が極悪人になって誰かを傷つけるかもしれない。でも生きていれば、人と関わっていれば必ず誰かをHappyにできる。たった一人であったとしてもそのHappyがつながっていくことが素晴らしい。


会ったことも見たこともない人のHappyをずーっとずーっと辿っていくと自分が救った命にたどり着くかもしれない。すごくロマンチックで夢のある話。


だからやっぱり小児医療をやりたいなー。

火曜日と水曜日で救急部の実習も終わったー。


救急部は雰囲気すごくいいし、準夜やった研修医の先生ほとんど知ってる先生でみんな優しかったし、上級医の先生も結構みんな若くて気さくにしゃべってくれたし、めっちゃ楽しかったー。


結局2日間で救急車は1台しか見れなかったんだけど、先生達めっちゃかっこよかった。


walk inの患者さんへの対応もすごく丁寧だし、先生めちゃくちゃ頭の回転早いし、とっても憧れ!!


なによりどの患者さんも無事だったから言えることだけど。



最近、就職とかのこと真剣に考え始めてすごく悩む。


結局あたしが医者になろうって思ったのってなんでやっけ??


誰かを救いたい、役に立ちたいって思いは後付やったかもしれないけど今もあたしの中にちゃんとある。


でもそれは理想論でしかないんじゃないかって気もする。


人が人を救うってとっても深い。


救う人もHappyじゃないと救った人をHappyにできない。


本当にいつまでも人を救いたいって純粋な思いだけでやっていけるんやろか。





まだまだ先やと思ってたけど、もう研修病院のことも考えにゃならんのね。


スーパーローテートが導入されて入局するのは卒後2年後に先延ばしされたけど、やっぱりある程度何をやりたいかってvisionを持ってないといけないよね・・・。


あたしはまだやぱり恵まれない国の子供達に夢をみる時間をあげたいって思う。


でもどうすることが、どの道に進むことがそこにつながるかって答えはまだ出ない。


小児科、産婦人科、小児外科、救急、感染症・・・・迷う。


小児科医になろうって思ってたけど、ポリクリしてるとやっぱ外科の方が興味ある。


小児外科も興味あるけど、うちの大学には小児外科ないのよね。


小児外科のこと調べたりもしてるけど、小児外科って枠に入るよりも循環器とか消化器とかの枠に入って小児の勉強するのもありかと思う。


そうすれば大人も診れるし。


内科系に進むなら小児科を選ぶよね。NICUとか見たいし。


でもやっぱ外科医になりたいなー。


救急もいいなって思ってる。


でもホントの緊急時に救えるのはかっこいいけど、戦場に行く気まではないしなぁ・・・


うーん、決めれない。



ほんま久しぶりにまじめな事書く(笑)


医学部入って5年目、あたしもついにポリクリと言われる病院実習が始まって日々奮闘。


まだ5個しか科回ってないけど、それでもめっちゃいろんなこと考える。


そろそろ研修先病院のこととかも考え始めなあかんし。


ポリクリ始まって9週間で感じたこと。


医者の仕事は患者さんを救うこと


それはどの科でも間違いなくて、それを実現するためにコメディカルの方々共々一生懸命になってる・・・多分。


でもその救うってのは色々な形がある。


大きく分けて2つ。



①患者さんの生命を救うこと。

②患者さんの不便さを取り除いて生活の質をあげること。


うーん、うまく表現できない。


①はたとえば癌とか心筋梗塞、脳梗塞とか明らかに死が差し迫っている患者さんの生命予後を延ばすこと。

②は直接的に患者さんの生命予後にはかかわらないけど、目が見えない、音が聞こえないっていう不自由さをもっている患者さんに対してその不自由さを軽減もしくは除去すること。


どっちも必要。


あたしはずっとなんだかんだ言っても、医者の仕事=①だと思ってきた。

命の時間が限られた患者さんの残りの時間を1分1秒でも延ばしてあげること、その1分1秒で患者さんやその家族が最期の旅立ちを迎え入れれるかもしれない。もし1日延ばせたら、1ヶ月延ばせたら、1年延ばせたら・・・その時間で経験することは宝物だろうしやり残しを少しでも減らせるかもしれない。

そしてそれが子供達だったら・・・救える命が国境を理由に失われていく、その命を救えたら、その子供達に夢を描く時間をプレゼントできるかもしれない。


生きていればchanceに出会える


そんな事を思っていたからこそ小児科医か産婦人科医になって国際医療支援に携わりたいと思った。



でも、限られた命であっても・・・最期が差し迫っていても、その限られた時間内で充実した生活を送ることの方がhappyなのかもしれないって最近思う。


人間は貪欲な生き物だからきっと「やり残し」がなくなることも減ることもない。

というか1つ減ったらまた1つ増えるのが人間なんだと思う


そして1分延びても、1日延びても、1ヶ月延びても、死は必ずやって来るから。

昏睡状態で延ばす数時間・・・・もしその患者さんの家族がその数時間があったから最期に立ち会えたとかならその数時間は患者さん本人にとっても家族にとってもかけがえのない数時間。

でも手の施しようがない患者さん、そして家族にとっては医療が延ばす時間は苦しみだと思う。




happyはそれぞれの中にあるもので、それぞれが違う。

そんなことは分かってるけど、でも自分を頼ってくれる人を救いたい、happyにしたい・・・。

どういう医者になればいいんやろ・・・。

嘘なんてすぐバレるやん。



しかも同じバイトの子連れて行ったんやったらすぐバレるって分かるやろ??



なんでなん………。



花火に誰と行こうがあたしには関係ないよ。


でもなんで嘘ついたん??



もう、無理やよ。
すごくささいな事で連絡とったら


花火行ってきてんニコニコ


ってさ。


っで、「まさか男2人で??」って問いかけに



そや!!何か??(笑)



ってさ…何で嘘つくの??



言えばいいやん



女の子と行ったって



嘘つく必要なんかないやん



ってか…嘘つかなあかん理由があるならせんかったらいいやん。



暇してたんやったら誘えばよかったなぁ



ってさ…



誘えんかったんやろ??


だから嘘つくんやろ??


なんかズルいって…
今日が本当の意味での賭け日みたい…。



賭け日というか、終結の日?!?!


彼のmixiの日記
【今年は女の子つれて花火行くんだ】



ってさパー



今日の昼はあたしに連絡しといて、ただのチャラい兄ちゃんやったみたい(笑)



まぁいいんやぁ、別に特別な関係やったわけじゃないし



合わんなぁって、ちょっと無理やなぁって思ってたんやし



今日、8月16日ってね…前に好きやった人が5年付き合った彼女と別れた日ハートブレイク



半年前は別れてから半年目のあたしの誕生日まで気持ちの整理する時間をあげようって


待とうって


そう思ってたけど…



その半年を待てなくて…というか半年も経たないうちに終わった。


なのに気づけば1年経ってて



このかぶりっぷりは偶然やろうけど、いい機会!!

あー、あたしも進もう!!!!前へ!!!!