
わざわざ言うことでもないのですが、一応、アラフィフです。
人生、半分以上過ぎました。
このくらい生きてくると人生の中で大きな変化を何度か迎えています。
自分的に一番、大きい変化の時代といえば、1つは高校時代。
1年生で父を亡くした後、3年間、家庭内での問題に翻弄されました。
その後はそれなりに頑張って、仕事を続けてきましたが、今から10年ほど前にいろんな変化や事件が手をつないで、示し合わせて舞い込んだようにやってきました。
追突事故に遭い、車を壊され、むち打ちになったその日に母の病気が判明し、母が入院中にリストラが決定し、退院して間もなく私は無職となり、お付き合いしていた方ともお別れ。
これ1年間の変化です。これまで築いてきたことが一度に壊れたような1年でした。
その後、思いがけなく、自治会の会長に選出されたことでまたまた怒涛の変化が起こる数年間が続きます。
それまでの私は仕事ばかりで近所に知り合いもなく、家には寝に帰るだけ。
同じマンションの人とも顔を合わせることはほとんどなく、そんな生活に何の疑問も持ってなかった私が地域の仕事に関わるようになって、マンション内や住んでいる地域内に多くのお友達やお知り合いができました。
地域の問題に目を向けるようになり、地域に対する考え方が変わり、ボランティアで活動を始めたり、それまでの生活とは関わる人も見聞きすることもコロッと変わっていきました。
そんな数年を過ごした後、思いがけない出来事があり、今度は地域でやってきたことをすっかり否定されたような気持になり、意気消沈。正直、引っ越しまで考えました。
そして今度はその数年を共に過ごした新しい仲間とまた違う道を進もうとしています。
(ただいま、まだまだ模索中)
こうやって書いてみるとどの変化もその時の私は降ってわいたことように思ってたけど、本当はなにか仕組まれているのではないかという気さえしてきます。
そろそろこっちへ行きなさい。そっちじゃないから早く気づいて!みたいな。
かっこつけて言うと「目の前に起こることに真摯に向き合っていれば、自分の進むべき道は自ずと広がっていく・・・」そんな感じでしょうか?
長年続けてきた仕事を失った時には、元にいた場所に戻りたくてもがいてました。
思いがけない出来事で地域での活動を否定された時にも、どうすれば元のやり方を続けられるか、正当化できるかとばかり考えていたように思います。
これまでの流れを思うと、そんな気持ちを乗り越えられた時に新しい道が見えてくるのかもしれないなぁと漠然と思っています。
今、壁にぶつかっている人、きっとどこかに抜ける道があります。
一緒に乗り越えましょうね。
ご覧いただきありがとうございます。
よろしかったらぽちっとして帰ってね。![]()
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