向こう側を考える | しあわせのかたち~アラフィフ編~

しあわせのかたち~アラフィフ編~

私にとってのしあわせがあなたにとってのしあわせとは限らない。
すべての人にその人なりの形のしあわせがあっていい。
小さくてもいいから、自分らしい”しあわせのかたち”を探してみよ。

今日は、近くのスーパーで会員様向け大売出しの日




一旦、家に戻って、安いものと今晩の食料を買い出しに出かけました。




毎度のことですが、人がいっぱい!




いつもは比較的買い物のしやすい?店舗なんですが、この日に限ってはどこから人が集まってくるんだろう?と思うくらいものすごい人出になります。




数年前、隣の駅前にあるスーパーで働いてました。




今日、売り出しをしているスーパーと会社です。




元々、お客として通っていた店で、店員として働き、今はまたお客に戻って買い物をしています。


辞めてすぐの頃、自分が売っていた商品を買うかどうか迷っているお客様を見た時など、同じ客の立場なのに商品説明をしたくて、したくて(笑)うずうずしたことがありました。


今日のような売り出しの時には、お店の人たちがどれほど忙しいかよ~くわかります。


レジに並んでいたらそんな忙しさの片鱗が見られて、商品を受け取るときにはレジのお姉さんに心を込めて「ありがとう」って言いたくなりました。(もちろん、声に出して言いましたよ)




どんな企業でもそうですが、外から見るのと、中に入って知るのとでは大きく違います。


ほとんどの場合、華やかに見える職業もなってみれば地味でしんどい仕事だったりします。




「こちら側」でお客として買い物をしていた頃と「向こう側」で働いていた頃、同じお店なのに景色が違って見えるし、「こちら側」にいるとわからないことが、「向こう側」に行くと見えてきます。


両方を知っているとちょうどバランスの取れた考え方ができるのかもしれませんね。


「こちら側」にいても「向こう側」を想像する。想像して察する。




意外と大事なことです。










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