こんにちは!宇佐美です。
久しぶりに新しいテレビドラマを
ちぇっくしていたときに
ドキーーーン!とした
タイトルのドラマを発見。
それは、
【おかあさん、娘をやめていいですか】
うわああああああ
ぎゃああああああ
すごいタイトルじゃ。
これ、多分娘という言葉の前に
〈あなたの理想の〉が入るよね。→妄想力アゲアゲ。
だから、このドラマの本当のタイトルは
【お母さん、あなたの理想の娘を演じるのを辞めていいですか】
となる。
これ、グサあああっと来る人いますよねー
絶対いますよねー
マザーズコーチングしてる時も
自分と、自分のお母さんと向き合う時に
痛かった記憶にもない幼少期の痛みを
かさぶたとしてちゃんと乾燥させて剥ける人も沢山います。
そうやって、
自分の母親と同じように子供を愛したり
自分の母親と同じような行動をしたりしなくてもいいんだって
ある種の呪縛のようなものから解き放たれます。
今まで多くの素敵な女性と接してきて
二十代後半から四十代にかけて、
お母さんの顔色を伺う少女の自分から
本当の意味で大人の女性になっていく人を
沢山見て着ました。
↑私もその1人だし(笑)
今年は、飛躍の年で、
後厄、大殺界の私にもいい年らしいし
手放したら良さそうですね!
演じるっていうのは、
他の感情をふういんできるくらいのパワーがあるので
不安感から演じるのではなく、
もっと、ワクワクするために演じるを選択出来ると
人間最強です。
何にでもなれるよ。
写真は、講師という仕事を演じているワタシ。
スイッチが入るとすごい勢いでしゃべりますが、
入らないと、実は全然しゃべりません。ホントです。




