ザッツ!談 -21ページ目

歩きたくなるみち500

田沢湖、山の辺など入選 歩きたくなるみち500選
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20041227/20041227a4090.html

全く不思議な話だ。
歩きたくなる道が新聞で紹介されていた。知らなかったが近所にもその道があった。駅の近くの路地のようだが、私の記憶にはそんな路地はなかった。地図を取り出してきて確認したがやはりない。でも、記事では紹介されている。気になったので、新聞を切り抜いて、出かけてみた。

駅のそばのコインパーキングに車を停め、駅前の商店街に向かった。3軒目のドラッグストアと隣りの婦人服屋の間にその路地があるらしいが、毎朝通勤でこの道を通っているがそんなものはなかったはずだ。ところがあるのだ。以前からあったとしか思えない、いかにも古い石畳の細い道がそこにあった。

一歩踏み込んでみた、まるで空気が違う。暖かく少し湿った感じがする、温室に入ったような感じだ。とにかく歩きたくなる道がどんなものか確かめることにした。商店街側に残した足を入れたとたん急に歩きたくなった。そう、歩きたくなった。歩きたくなったんだ。どんどん、どんどん、サクサク、サクサク歩き出した。

おかしい、この路地がそんなに長いはずはない。もう1時間も歩いているがこの一本道はいつまでも続いている。郊外とはいえ、駅前で民家や商店が集まっている場所だ。どこの通りとも交差しない道などあるはずがない。でも、なぜだろう、歩きたくってしかたがない。とにかく歩きたいんだ。

2時間ほど経過すると道の脇に倒れている人がいた。倒れてはいるが足だけが前後に動いている。まだ歩こうとしているんだ。声をかけようかと思ったが、足を止めたくなかった。もっともっと歩きたいからだ。時間が経過するにつれ、倒れている人は多くなった。皆倒れたまま足を前後に動かしている、そして嬉しそうな顔をしている。

どんどんどんどん歩いた。どこまでもどこまでも歩いた。まだまだ道は続く。「そうか、やっとわかった。歩きたくなる道とは、歩きたくさせられる道なんだ・・・・ってそのまんまやんか。」一人突っ込みをしながら私は歩きつづけた。


と、つい誤解してしまう怖い道ではなく、景観がよく自然を楽しみながら気持ちよく歩ける道というのがほんとの『歩きたくなる道』なのでぜひ行ってみるとよい。


プーケットで津波

地震死者1万2千人に迫る スリランカで22邦人犠牲か
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20041227/K2004122700480.html

津波を体験したことがないからわからないけど、大きなうねりが時速数百キロの速さで迫ってくる。ビーチで遠い水平線をぼんやり眺めてると、水平線が白く高くなってあっという間に波がやってくる。10mを超える波なんて、波というよりまるで水の壁。水は静かなときは空気から水に手を入れても柔らかく感じるが、スピードを持つと固く岩や船の鉄の壁も壊す。クリスマス・ホリデイだから旅行者の人たちは最愛の相手と一緒に来ていたはず。一人でも多くの方が助かっているといいけど。


Googleからクリスマスプレゼント

昼休みDHLの配達の人がやってきた。海外から、そんなものは知らん。あ、でも自分宛だ。今、カリフォルニアに行ってる友人はいない。なぜだろう、なんだろう不思議だなあ。

で、開けてみた。Googleのシール付きの箱が出てきた。あーーーーーーープレゼントだ。中にはFMラジオとクリスマスカード。

めっちゃうれしい。自分はラジオらしくない形のFMラジオコレクターなのだ。何台も役に立たないラジオが部屋に転がっている。しかもこれ色が替わるぞ。すげー。わーいわーい。

でも、なぜ?AD-senceやってるから?
世界中のAD-sence参加者に送ってるのかな?
それとも、FMラジオ好きってことがググったら出てきたのかな。

 

サンタが街に犯ってくる

サンタが街に犯ってくる
http://www.noradsanta.org/japanese/

ニンテンドーDSがほっすぃぃい、PSPがほっすぃぃい。あれもほっすぃぃい。これもほっすぃぃい。と、そんなワガママに育ててしまったお子さんには、サンタクロースの本当の話しをしてあげるといい。

ヒロシ、おまえはあれもこれも欲しいって言うけど、サンタクロースって奴は、無料でプレゼントを配ってくれる親切な宅急便屋さんじゃないんだぞ。サンタクロースの名前の意味を知っているか?サンタという字を並び替えると、サタン、暗黒を支配する大魔王だ。そしてクロスはキリストを張りつけにした十字架の意味だ。サタン・クロスというのが本当の名前なんだ。

それによく考えてみろ。あいつは煙突から入ってくるだろ。おかしいと思わないか、真っ当な社会人は普通玄関から呼び鈴を押して入ってくるもんだ。煙突から、しかも土足で、そんなことをするのは空巣か変質者しかいない。窓ガラスやドアの付近にはセコムのセンサーがあることを知っているからセンサーのない煙突から忍び込もうとするんだ。

夜中に誰かの家から、大きな袋を抱えてこっそり出て行く人がいたら、それは泥棒か、わけあって(大人になるといろいろあるんだ。それはまた今度話そう)夜逃げする人に間違いない。善意で荷物を配達するなら、明るい昼間のほうが作業しやすいにきまってる。わざわざ夜中にそんなことをするのは後ろめたい理由があるからだ。

サンタはなぜ赤い服を着ているかわかるか。ちょっと怖い話になるが、元々は白い服だったんだ。大天使ガブリエルを真似て白い服を着ていたんだ。だが、たくさんの人間の血で真っ赤に染まってしまった。帽子をかぶっているのは山羊のような大きな角を隠すためだ。でも、角が隠れるほどの帽子はかっこわるいと父さんは思うぞ。

サンタは子供たちの中でも、欲の深い子供が特に大好きだ。悪魔たちは欲望の固まりだから、欲深い人間の匂いはすぐにわかる。そして欲深い人間の子供の魂を食うと百年寿命が伸びると信じられているんだ。だから、あれもほっすぃいい、これもほっすぃいいとか言ってると、きっとヒロシのとこにもサンタがやってくるぞ。

信じられない?本当だとも、去年青森のおばあちゃんちで見ただろ。あのお祭り。鬼が子供のいる家にやってきて悪い子(つまり欲の深い子供だ)はおらんか、食ってやるぞっていう、あれは人間がお面をかぶっているお祭りだけど、サンタ伝説が日本でも大昔からそんな形で残っているんだ。

サンタを追い返す方法はひとつしかない。サンタが持ってきたプレゼントを、サンタに返すんだ。そうすればサンタは帰っていく、悪魔のルールは等価交換が原則だ。等価交換のことは鋼錬でヒロシも知っているだろ。そういうものなんだ。そして来年から何も欲しがらなければサンタはもう2度と現れない。

いいかいヒロシ。この話は友達には内緒だ。
冬休みが終わって転校していった子がもしいたら。

それはきっと・・・・・


5万ドルでクローン猫販売

5万ドルでクローン猫 米でペットの「コピー」販売
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20041224/K2004122302230.html

家族もいない一人暮らしの私の生活の中に、あのこがやってきたのはクリスマスの朝だった。朝新聞を取りに外に出るとミーミーと小さな泣き声が聞こえた。声は車庫のほうから聞こえる。近くに行くとオートビアンキの下でうずくまってる小さな猫がいた。

手を伸ばすと怖がりもせずに手の中に入ってきた。寒かったのだろう身体を震わせていた。部屋に連れて帰り、ミルクを小皿に入れてあのこの前に置いた、でも飲まない。まだ小さいから飲み方がわからないのだ。スポイトを探して一口ずつ飲ませてあげた。

モモという名前にした、大好きなミヒャエル・エンデの小説の主人公の名前だ。モモは私の家族だった。仕事から帰るとモモを膝にのせて猫クッキーをあげながらいろんな話しをした。モモも話がわかるかのように時々顔を上げてこっちを向いてうなずいてくれた。

モモが来てくれてわたしは幸せになった。仕事場と家の往復だけだった生活に明かりを灯してくれた。あぁわたしのモモ、世界で一番あなたのことを愛しているわ。このまま永遠に一緒にいて欲しい。

それから10年が過ぎた。突然だった、いつものように仕事から戻ると、家の前でモモが倒れていた。車にはねられたのだ。仕事を休み、悲しむ私に知人がクローンのことを教えてくれた。すぐに私は電話をかけた。

ああ、たしかにモモだわ。ピンと立った耳、長い尻尾、目が合うと吸い込まれそうになる黄色の目。モモが帰ってきたのね。モモ、モモ、わたしの大切な家族。

でも、前とは少し違っていた。毎晩膝の上に乗ってわたしと話しをしてくれたのに、膝どころか触れられるのいやがる。3日前は背中をなぜようとしただけで引っ掻かれた。モモ、モモ。大好きだった毛糸球にも見向きもしない。どうしたのモモ。

モモ、だめじゃない。またトイレを使わなかったの悪い子ね。お仕置きしないとわからないのね。モモ、どうしてクッションを破ったの、前はそんなことしなかったじゃない。以前はもっとおとなしかったはずよ。

モモ、今夜も食事はなしよ。いい、言うことを聞きなさい。私だってこんなことしたくないの、あなたのことが大好きなの、昔のモモに戻って。ほらまた、叩かれたいの。ほんとは叩きたくないのよ。何度同じことを言えばわかるの。

その猫は、痩せ細り、耳もたれ、ぶたれすぎて目の焦点も合わず、美しく長かった尻尾も鋏で半分に切られ、主人が帰ると慌ててソファの下に隠れた。

モモ、モモ、わたしのかわいいモモ、またこんなところに糞をして、どうしてもわからないようね、今日という今日は許さないわよ。モモ、どこにいるの。

でも、猫はもう動けなかった。ソファの下で力尽き、眠りから覚めることはなかった。


におい抑えたたばこねぇ

におい抑えたたばこ増強
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20041221/20041221a2640.html

なんとなく取り上げてきたたばこネタだったけどこのブログを書き始めてからだけで、けっこうニュースがたくさんあるんだということがわかった。つい最近もたばこ広告の規制強化で屋外看板、車内吊り、ポスター、雑誌、テレビ、ラジオなどでの広告はほぼ無くなることが決まった。

プロモーション場所が減るということは、何百億円もの莫大なプロモーション費用がなくなるのでワーイワーイと喜ぶわけもなく、長期的なたばこ離れが確実に進むことは明白。それに歯止めをかけるための方法をJTは模索している。

たばこがなぜいけないのか?健康への害、これにつきるのけど喫煙者人が本人の意思で吸っているのだから、肺癌になろうが脳卒中になって死のうがどうだっていいことである。食べ過ぎて太りすぎて死ぬのと同じ。問題は他人への迷惑となっていることである。

その原因は「たばこの煙」。例えば同居している家族が煙を吸わされて肺がんになって死ぬのは殺人行為と変わらない。飲食店で煙が流れてくるのは喫煙者でも気分が悪いものである。そして、いちばんヤなのは、においが臭いことである。臭い上になかなか落ちない。

喫煙者のマナーがどうだとかってのもあるけど、煙がでなけりゃそんなことは問題視されない。混んでいる電車でシャカシャカ大音量でiPod聞いてる高校生や家庭ゴミをコンビニのゴミ箱につっこむおばはんや、障害者用エリアに駐車する頭の悪い兄ちゃんたちだってめっちゃマナー悪い。

「煙が悪」である。で、今ごろになって煙改革!でも遅すぎ20年前からやっていれば今ごろケムレスたばこが完成していたかもしれないのに。煙にシトラスの香りをつけてごまかすという姑息なアイデアからスタートだけど、本気でやんないとダメダメになっちゃうよ。

(そういえばシトラスってなんやろ)


 

韓国大手ゲームポータル日本進出

韓国大手ゲームポータル「ネットマーブル」が日本進出
http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20041221/20041221-07-mycom.html

韓国ネットマーブルは、会員2,000万人以上、昨年の売り上げ70億円以上の、同国トップクラスのゲームポータルサイト。サービスラインナップは、韓国で実証済のカジュアルゲームなど「オンラインゲーム」、「アバターコンテンツ」、Blogや漫画、占いなどの「コミュニケーションサービス」および「広告事業」。

おおおおっ!70億円!これはウハウハなのか???ジャガーに乗れるのか??? で、ちょっと考えてみた。(注.ここからは根拠無しのイメージデータです)まず、会員2000万人クラスなら収益の半分は広告、だからコンテンツ売上は35億円としよう、ということはざっくり計算すると一人あたり175円の売上なり。

でも、会員登録は無料、大半のコンテンツは無料で使えるし、手数料を考えれば年間175円しか払わないなんてことはありえない。払っている人は月に1000円(10000ウォン)程度は払っていると思われる。その人たち年間支払額が約12000円程度とした場合、お金を払っている会員数は約30万人になる。ということは全会員数の1.5%からしか収益を得ていない。

ネットゲームといっても、結局人気のあるのは定番のリバーシやソリティア、麻雀、テトリスと、どこのゲームサイトでもお決まりだからコンテンツの差別化だけではそこそこにしかなれない。トップにならなければ大きな広告収益を得られないからプロモーションは必要不可欠である。一人あたりの会員獲得費用は想像しにくいが、競合がいる以上安くはできない。

となると広告収益はそのまま、自身の広告費やキャンペーン費用として消化している可能性は高い。会員数で2000万人クラスであれば、サーバー環境も大きくなる。新しいコンテンツの制作も止めることはできない、ややこしいユーザーサポートの多いコミュニティサービスもやっている。

売上を伸ばすには、会員の中からお金を払ってくれる顧客の比率を上げるという難しいことをするよりも、客単価を上げながら、全体の会員数を増やすほうが確実である。ネットユーザーはパワーユーザーになるほどコンテンツにお金を使わなくなっていく傾向がある。パワーユーザーは広告をクリックしない。

顧客の中心は初心者ユーザーである。初心者層から選ばれることが最も重要な戦略になる。しかも初心者の多くはいずれパワーユーザー化していくので、常に初心者層を開拓しつづけなければいけない。初心者層はどこにいるのか、どうすればそこに到達できるのか。ネットビジネスの難しさはここにある。

1.5%の有料顧客を得るには98.5%の無料顧客を獲得しなければならない。もちろん98.5%の顧客は広告を見たり、クリックしてくれるかもしれないから収益を生んでいないわけではないともいえる。収益を上げてくれる1.5%の顧客を獲得するためにリアルビジネスにはない意識改革が必要である。

ブロードバンド利用比率が25%を超えていて、柔軟な課金システムが普及していて、ビビンバの美味しい韓国でさえそんなもの。それでもコンテンツビジネスなんてやるやつはアホである。


ということで、わたしはアホです。 


盗撮先生!

サンダルにデジカメ 茨城の高校教諭、授業中に「盗撮」
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20041221/m20041221022.html

もちろんいけないことなんだけど、
足の指でデジカメはさんでおかしな歩き方で近づいて、よそ見をしながら顔は真剣で、心臓はドキドキ周囲の音は消えて周りの生徒も見えない教室には自分ひとりと目の前のスカート。

「やった」終わるとやっぱりおかしな歩き方で足早に廊下に出て、デジカメを足の指からサッと取り上げると人差指がプチこむら返り起こして「イテテテテ」。

でも顔はすっごい笑顔で上機嫌、そのまま教職員用トイレまでスキップしないように気持ちを抑えて歩いていって、興奮しながらトイレでチェック。

「あぁあああ、自分のジャージのすそしか写ってませんから~~~残念ッ~~~~!」「よーし、次ぎいってみよー!」って、おもろすぎるぞこの先生。

最後は生徒たちに取り囲まれて自白するんだけど。35歳教師「インターネットで隠し撮り画像を見て、誘惑に負けた」って・・・

どんな誘惑?自分も撮影してみたいなのか、撮影した画像を見てみたいのか、撮影して投稿してみたいのか、どのあたりの誘惑に負けたのか気になるところではあるが、まぁ知ったところでどうだっていいわけだけどさ。

オランウータンじゃないんだから足では無理!


リクルート、オンライン版「ホットペッパー.jp」を東京23区向けに開始

http://it.nikkei.co.jp/it/news/topics.cfm?i=20041220zn005zn&from=bottom

ニュースに流れる前から、この話を知り合いから聞いていて「なるほどなー」「リクルートらしいな」と思ってた。ぐるなび 一人勝ちだったグルメ情報市場をリクルートがどこまで覆せるのか?フリーペーパーでは、ホットペッパーが一人勝ちだから、多分あっというまに追いついて、追い越すのでは?ぐるなびの料金が変わったことも、タイミング的には後押しをしたのかもしれない。

気持ち的にはどうしても応援しちゃうのだ。がんばれ!ホットペッパー!情報だけでなく、楽しいサイトになるといいなぁ。

白鬚橋病院事件

大きな事件があって、驚いたり、悲しんでいるうちに、すぐ次の事件が起こる。あまりにもそれが多くて、それになれていく自分もヤダし、ニュースの報道のありかたにも疑問が残る。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20041221AT1G2004I20122004.html

寝たきりの被害者もいたらしい。彼が一体何をしたというのだろう?

どうも病院の名前に記憶があり、不思議だったのだけど、尾崎豊が入院した病院だったんだね。ファンじゃないけど病院名だけは記憶にあったのか。変な習性だ。