におい抑えたたばこねぇ | ザッツ!談

におい抑えたたばこねぇ

におい抑えたたばこ増強
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20041221/20041221a2640.html

なんとなく取り上げてきたたばこネタだったけどこのブログを書き始めてからだけで、けっこうニュースがたくさんあるんだということがわかった。つい最近もたばこ広告の規制強化で屋外看板、車内吊り、ポスター、雑誌、テレビ、ラジオなどでの広告はほぼ無くなることが決まった。

プロモーション場所が減るということは、何百億円もの莫大なプロモーション費用がなくなるのでワーイワーイと喜ぶわけもなく、長期的なたばこ離れが確実に進むことは明白。それに歯止めをかけるための方法をJTは模索している。

たばこがなぜいけないのか?健康への害、これにつきるのけど喫煙者人が本人の意思で吸っているのだから、肺癌になろうが脳卒中になって死のうがどうだっていいことである。食べ過ぎて太りすぎて死ぬのと同じ。問題は他人への迷惑となっていることである。

その原因は「たばこの煙」。例えば同居している家族が煙を吸わされて肺がんになって死ぬのは殺人行為と変わらない。飲食店で煙が流れてくるのは喫煙者でも気分が悪いものである。そして、いちばんヤなのは、においが臭いことである。臭い上になかなか落ちない。

喫煙者のマナーがどうだとかってのもあるけど、煙がでなけりゃそんなことは問題視されない。混んでいる電車でシャカシャカ大音量でiPod聞いてる高校生や家庭ゴミをコンビニのゴミ箱につっこむおばはんや、障害者用エリアに駐車する頭の悪い兄ちゃんたちだってめっちゃマナー悪い。

「煙が悪」である。で、今ごろになって煙改革!でも遅すぎ20年前からやっていれば今ごろケムレスたばこが完成していたかもしれないのに。煙にシトラスの香りをつけてごまかすという姑息なアイデアからスタートだけど、本気でやんないとダメダメになっちゃうよ。

(そういえばシトラスってなんやろ)