輸出バイヤーになりたいのだ | ザッツ!談

輸出バイヤーになりたいのだ

「ぐんまのこけし」世界へ ネット販売で輸出好調
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050107/20050107a4180.html

少し前、招き猫が海外で売れているというニュースがあった。今度はこけしだ。IT先進国日本らしくハイテク電動・・・ではなくて普通のこけし。もちろん物珍しさからということだけど。2001年から販売を行っているのだから、あと数年で物珍しさ購入から脱却できる。そこまでいけば海外輸出分も市場としてとらえることができる。

こうしたチャンスは招き猫やこけしだけではない。物珍しさニーズならいろいろありそうだ。日本にしかないもの。トイレ専用のスリッパ、ドアノブカバー、ティッシュケースカバー、ご飯のくっつかないしゃもじなどではだめだけど。ジャパンな雰囲気のものがやっぱりよさそうだ。花札なんかもいいかも。海外でプリンセステンコウが使ってくれればブームになる。

でも、個人的にぜひやってみたいのが「羊羹」である。神戸の山側に立ち並ぶレンガつくりの建物は洋館。清涼飲料水メーカーのポッカコーポレーションが研究施設まで持って研究しているのは洋ラン。関西でたくさんを意味する言葉はぎょーさん。ということで「羊羹」を世界に紹介してみたい。

だって羊羹っておいしいじゃない。

「羊羹」はコーヒーにも紅茶にも合うし、食べる量も好みに合わせられる。脂肪分が少なく低カロリーで自然素材で作れるから健康的。見た目も高級なチョコレートにも負けていない。ノーマルのほかに蒸羊羹や水羊羹などのバリエーションもある。そしていつかはニューヨークでゴディバのとなりに羊羹屋を開業する。

いいと思うんだけどな。だめなら日本の誇るハイテクITこけしだな。