砂浜でタバコは吸わないで | ザッツ!談

砂浜でタバコは吸わないで

「お宮の松」近くの熱海サンビーチ、今夏から全面禁煙
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050106i405.htm

全国の海水浴場のゴミで一番多いのはタバコの吸殻だそうだ。しかたがない、ニコチンの毒による幻覚症状で喫煙者の多くには地球が大きな灰皿に見えてしまうのだから、ビーチを禁煙にするしか対処方法はないだろう。

海水浴や潮干狩りシーズンには家族連れも多く小さい子供もたくさん来る。吸殻を拾って口に入れる事故もあるのかもしれない。乳幼児にとっては、たった1本のタバコで致死量となる。とても危険なのだ。

でも、この記事ちょっとヘン?なんかひっかかるな。

>熱海青年会議所が昨年5月、禁煙化を提案したのが
>きっかけ。これを受けて市が昨年8月、砂浜に捨て
>られた吸い殻を調べたところ、1平方メートル当た
>り約9本が見つかった。ビーチ全体では18万本に
>上る計算になる。


1平方メートルしか調べていないわけではないのだろうけど、ちょっと極端な試算。ついでだから踏むと怪我するから空き缶とかペットボトルとかそういうのもなんとかするために付近の自販機の撤廃や、海の家の撤去もやればいいのに。景観もよくなる。

それにしても、タバコ絡み(嫌煙系)のニュースの多さにびっくりだ。吸わない人の比率が過半数を超えているから、マスコミはそっちサイドにうけることを優先するわけだな。逆の時代にはどうだったんだろう。