オープン価格はやーめた | ザッツ!談

オープン価格はやーめた

オープン価格やめ希望小売価格復活 東芝の家電子会社
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050119/K2005011903370.html

東芝コンシューママーケティングは19日、主力家電製品に対し「メーカー希望小売価格」を再び採用することを明らかにした。

希望小売価格は、実際の販売価格が大きく「割引を強調するための二重価格ではないか」との苦情が多くてやめた。オープン価格が始ると今度は「カタログやネット上で商品価格が分からないという消費者の苦情が相次いだ。 バカである。

量販店で東芝の値札だけ以前の値引き強調プライスが復活することになる。すると、他のメーカーもそりゃまずいと、最初は量販向け主力製品から、あとはなし崩しで全製品希望小売価格復活。

すると、激しい風の値引き強調、安さ強調が戦略である量販店では、倉庫の奥に捨てずに閉まっておいた以前のプライスカードを「あったりまえじゃ~ん。バッカだなぁ」と引っ張り出し店頭に激しく表示する。

当然のことながら、以前と同じく仕組まれた二重価格問題が起きる。希望小売価格59800円のデジカメが激安29800円???希望小売価格なんてい~~~みないじゃ~~~んと腹を立てる人が出る。

ほんとはお買い物なんて売値と求める機能で判断すればいいのに、59800円が29800円、3万円も安いからこれは買わなきゃ~と思うほうがバカである。自分の欲しいものを買えばいい。買わされてるから腹が立つ。

そして、苦情が増え、またオープン価格復活・・・いやいくらなんでもそこまでアホではない。新しい価格表記「オープン希望価格」が登場する。例えば前述のデジカメの場合、

『オープン希望価格、59800円~29800円』



バカ。