喫煙1回、減給230円 | ザッツ!談

喫煙1回、減給230円

喫煙賃カツで競争力アップ 独銀エコノミストが試算
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20041115/20041115a3160.html

喫煙やお茶の時間を減給とすれば企業競争力を高めることができるらしい。毎時間5分の煙草タイムを取ると年間でほぼ月給並になるという(オイオイ)試算。この試算を行ったのはエコノミストのノルベルト・ワルター氏。なるほど(オイオイ)すばらしい。

と、いうことは、日常黙認しているその他の無駄な時間を省けばもっと企業競争力を高めることはできるはず。例えばトイレ、これまでのように重力に任せて放尿するのではなく、下腹部に力をいれ水圧を高め短時間で放尿すれば、企業競争力を高められる。

さらに、昼食もイチイチ社外へ行くのは無駄、。もっといえば固形物を噛んで飲み込むなど非効率すぎる。全員が点滴で栄養補給を行えば、仕事から離れる必要がなくなるので、企業競争力を高められる。

そして会議、普通に会話をしていては時間ばかりが無駄に過ぎてしまう。互いの表情を見るだけで相手の言わんとすることを推察できる能力を高め、テーブルに集まって互いに3分顔を突き合わすだけで終われば、企業競争力を高められる。

通勤時間も無駄だ。だからといって誘惑の多い在宅勤務などもってのほか、これからは住社勤務だ。社員は職場を住居とする。自宅で過ごす時間を0にするのだから労働時間は現在の2倍~3倍になる。だから、企業競争力が高められる。

そしてもちろん就業時間内にブログなんて書いてるやつは首だ。
が~ん、職安行かなきゃ。