例の資格試験なんですが、また落ちました。  


今年また受ける予定なんですが、大幅な法改正あったし、もう不安しかありません。


一方、娘は英検に受かりました。


2級に受かったので「すごい!」って言うのを表現したくてLINEで返したら、「キモい」と返されました






久しぶりの投稿なんで、また遡ってw


去年のクリスマスはスンスンのケーキで過ごして・・・、そうそう


唐揚げ25人分揚げました!


クリスマスはちょうどいつもお世話になってる演劇部顧問の先生のお誕生日で、


それで誕生日会を開催するというので急遽お料理持ち寄りで、唐揚げ揚げることになりました。先生方と部員25人分!娘主導で朝から揚げましたよ。


演劇の九州大会終わってすぐだったので余裕なかったのかな、バタバタの準備で材料は前日の夜閉店ギリギリに何とか揃えれました。



九州大会では舞台の難しさや奥深さを感じました。

慣れない会場だと音響の調整など上手くいかないこともあるんですね。娘の高校はミュージカル風の演目だったので悔しい思いをしました。


今回は他校さんの舞台も観ることができて、他校さんのもめちゃくちゃ面白かった!


ある高校の部室が舞台の演目では、扉が開く度聞こえてくるドドドドド…という工事の音が最後の方の戦場のシーンでは銃撃音になっていて同じ音なのに演じ方や場面によって全く別物に聞こえるという面白さがあった。そういう伏線回収みたいな憎い演出たまらなく好き。


また、全ての役のキャラクターが濃くて面白くて、特に印象的だったのが真面目キャラで登場した副生徒会長さん。会長になれなかったことを気にしてるのか、みんなが「生徒会長さん」

と「」をやたら強調して話しかけることに苛立ってる様子や、シーンが進んでいく内に真面目キャラが段々崩れてきて、とぼけた感じや愛嬌のあるあざとい仕草など自然であって自然じゃないところ、最初の印象とのギャップもあって観ていて面白かった。テーマも現代に合っていてsnsの怖さがストーリーを通してじわじわとリアルに伝わってきた。


総評では、審査員の先生方が素人だと気を張って見てないと気づかないであろう細かい演出部分について話されていて、立ち位置、照明での影の使い方、脚本については喋りすぎると重要なセリフが薄れるのでセリフを削った方が良いなど(納得すぎる!)具体的なアドバイスあり大変勉強になりました。



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例えば、現実的な環境の中にいると、時に心が枯渇したり悲しくなる瞬間があります。そういう日々の中で演劇という全く違う非日常的な世界を見ると、とても新鮮で、演じることへの情熱、エネルギーを肌で感じ、登場人物の悩みながらも希望を胸に立ち上がり歩き続ける姿に勇気と元気をもらいます。

演劇は「私もがんばろ」と思える心のオアシスです。




大会はちょうどクリスマスの時期でせっかくのクリスマスを準備や練習に追われて皆さんきっと満喫できなかったはず。娘はクリスマスどころではなかった。大会まで全力で取り組んできてやり遂げて中には悔しい思いをした人もいるかもしれないけど充実すぎるクリスマスを過ごしたことは間違い無い!


どうやら今年の大会もクリスマスにあるらしく、しかも会場がクリスマスマーケット開催場所に近くて最後スピーチされた先生が「どうかクリスマスマーケットの方に行かないでね」と仰っていて笑いを誘っていた。演劇部の先生もエンターテイナー、トークが面白い!

「クリスマスはみんなで演劇を観ようね」と締めておられましたが、


でも行きたいよね、クリスマスマーケット。楽しいもん。


素敵だから雰囲気だけでも味わって欲しいなぁと思うのです。


もちろん私も、今年も「クリスマスは演劇を観る」です!


そして、引き続き、試験勉強、職場での勉強会、仕事がんばります!あれ?家事は?


では、また。