前回
のつづき⭐︎
留学当初はホームシックに悩まされ心配しましたが、なんだかんだと娘本来の力(なんくるないさー精神w)を取り戻し、復活してくれました。良かった良かった。
最後のプログラムの舞台では高評価を貰えたそうで、👍
そこで印象的だったこと、みんなから何を1番に褒められたかというと、それは、演技力でもなく構成でもなく、失敗した後の対応力だったそう。
(勿論失敗しないのが1番なんだけど)
劇の途中でセリフぶっ飛んだ場面があって、でも行くしかない!と思って何とかその場を上手〜く切り抜けたらしい。
自分の中では失敗しちゃった( ; ; )って気持ちばかりだったけど皆んな「かっこよかった!いい役者になれる!」って褒めてくれたって。なんて優しい世界…
想定外のことが起こった時の咄嗟の判断と対応が難しいというのは舞台やる人にとって痛切に感じられる所だから特に響いたんかな。
帰国後の久しぶりの高校では、ちょっと緊張気味の娘をクラスのみんなは「おかえりー!」と拍手で迎えてくれました。興味津々に留学のことを聞いてくれたり、英語の発音も褒められるので嬉しくてドヤ顔で喋ってるそうです。
以前の記事にも書いたように、娘は心の持ちようでどうにでもなると分かったので、学校生活において全てを楽しむ姿勢で過ごせるようになりました。気になることがあってもマイナスに捉えるのではなくプラスの方向へ自ら導く感じね。
頭で分かっていても実行できなかったことができるようになった
留学ってすごい!
周りからも「何か変わったね、いつも楽しそう。」と言われるそうです
良かった良かった
ついでに、〆切ギリギリに仕上げてくる感じも変わってたらいいなぁ、と・・・![]()

最初の方の記事にもある通り何くるないさ〜精神で緊迫する場面がありましたので。普段から冷静沈着な夫でさえ、見ていてこっちがハラハラすると小さくぼやいてました。
まぁ、うっすら期待を抱く程度にとどめておきます...欲張りはいけません!
何くるないさ〜精神は娘の長所でもある!
母は見習いたいくらいです。
はい。
一先ず、これにて「留学への挑戦(トビタテ編)」は終了!
ですが、また留学行きたいと言ってるので娘の「留学への挑戦」はまだまだ続きます!
思い出いっぱい学びいっぱいの留学でした⭐︎
読んでいただきありがとうございました。
⭐︎おまけ⭐︎
無事帰還した娘は一息つく間もなく次の公演に向けて練習に参加。
先日、その公演を無事終え、そして、娘、17歳になりました⭐︎


