そこらへんにいる長男の一言 -9ページ目

そこらへんにいる長男の一言

日々の思ったことをつらつらと書き溜めます。

(今回は自分への反省日記です)

父親の知り合いの人にお願いメールをたびたび送ってしまった。

しかも最後は自分勝手なお願いを…

父親にあとから報告したら怒られた。
今回の問題点は以下の通り

・無茶なお願いをたくさんした
・父親に紹介してもらったのだから、父親に報告義務があるがしなかった
・何度もメールをしているうちに丁寧さが欠如した

そのあとの対応でもやらかした。
・父親がどのような状態で連絡してきてくれているのか考えず、自分の時間に合わせて父親と連絡を何度もとろうとした(相手への配慮なし)
・事態がどういう状況か冷静に受け止めず、ただただすぐに反省文を作ろうとした
・冷静さがかけていた分、午前中の集中力をすべてそちらに持って行ってしまい、本来やるべき勉強、つまり授業をしっかりと受けることをおろそかにしてしまった


自分は大人になったと勝手に感じ、今までやってきた同じようなミスを繰り返す。
今まで何度反省しますといってきたことか…
身に染みてないのか…

もちろん、ここでくよくよしていてはなにも始まらない。
だからやることをいまやる。

けど、どうにかしてこの出来事を覚えておきたい。

どの方法が一番自分の身に覚えるのかわからない。

最悪の結果が起こらないとダメなのだろうか・・・

なにかいい方法を見つけ、
自分に見に付け、
社会人になる前に克服していたい。

その一つの方法として、
ここに記しておきたい。
いろんなことをやって失敗することがある。

けどその失敗はマイナスなのだろうか。


ボストン総領事は教えてくださいました。


新しい人に声をかけてうまくいかなくても、
それはマイナスなのではなく、0になっただけ。

つぎの1を探せばいい。

後退していることは何もない。

だから前へ進もう。


その通りだと思います。
とにかくやってみる。
その意気込みでやるしかないのです!

いうのは簡単。
だからあとは動くのみ!

Do my best!
このまえとあるパーティに参加しました。

学生から社会人、公務員までが集まるちょっと格式高いイベントです。

そこでぼくは招待者の方から

「就職活動も近いんだし、名刺交換してきなよ」

といわれたので、日本から持参した30枚の名刺を片手に、
お偉いさんの机へレッツゴーしました。


けれど…

配ることに集中しすぎて、顔と名前を一致させるの忘れた(;_;)

いやぁ、やってしまいました。
これでは名刺交換がただの自分の名前売りになる…
何の目的で名刺交換したのだか…


大事なことのなかに自分を売ることはもちろん入っていますが、
もっと大切なことに、

・せっかくのご縁を大事にする!

というのがありますよね。

顔と名前一致していなければつぎに会ったときに挨拶すらできないじゃないかー(;_;)

最悪な学生になった瞬間…


みなさん、絶対になまえと顔は一致させましょう。
役に立たないわけがない。
名刺配りの本来の意味を忘れないように。



あ、ちなみに、次の日の夕方までに会社の人全員にメールをお送りしました。
そしたら、
なんと5名くらいの人から返事が!!!!!!
奇跡ですね。
約20名中5名ですから、ほんと配った甲斐がありました。

もちろん、そのあとどうなるかはまたメールをしてみないといけませんが、
印象に残こしてもらえたというのは大切です。
(これで顔をしっかり覚えておけば…泣)

次の機会へ向け、
また戦略を考え直さなければ…