こんなに悲しい経験を2度もするなんて思わなかった。
しかも今回は本当に突然…
自分を小さいころから支えてくれていた、近所のピアノの先生。
脳の出血により急死された。
先生、そちらに行くの早すぎですよ。
ぼくとこの前先生の家の前で話して、それっきりじゃないですか。
なんでご挨拶するタイミングくれないの。
もう帰ったらいないなんて、ひどいですよ。
書きながら泣いないちゃいますよ・・・
先生にもう一回ピアノ習うのかなって思っていたのに。
ピアノは無理でも、近所で先生に留学楽しかったことを報告する予定だったのに。
こうやって書きなぐれるくらい、悲しくなります。
身近な人が亡くなったのは、留学来てから2度目。
僕の周りはどんどん変わっていく。
みんないなくなってしまう。
当たり前だと思っていたことがいきなりなくなってしまう。
当たり前だったからこそ、miss you って思わなかったけど、
当たり前がなくなった今は、もうmiss you って叫んでも遅い。
今まで遊んでいた時間を後悔してしまう。
もうつらい。
けど、友達は言う。
「みんな君が悲しんでいる姿を見るのを望んでないよって。」
この言葉、ありきたりかもだけど、ほんとに心に染みる。
僕が今やらなきゃいけないことは何か。
これから変えられることは何か。
答えは明確。
その答えをもとに、
いただいた愛情をしっかりと次につなげられる人間にならねば。
当たり前なんてないって、こういうときしかわからない。
けど、わかったのなら、
変わるしかない。
先生に感謝をし、
今やるべきことを見つめ、
ただただ前を見て歩く。
「上を向いて歩こう。」
みんなが見守っている「上」を向いて、
笑顔を見せて、
今日も頑張るぞって
呼びかけて、
自分の道をしっかりと歩こう。
先生、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そして、さよならといわず、これからもご指導ご鞭撻お願いしますね。
寝る前にもう一つ。
親友が早速内定をもらっている。
彼が内定を決めた時はやっぱりうれしかった。
まぁ自分はまだ就活しないからこんなことおもっていられるのだろうけど。
その親友とほかに就活で悩む人を比べると大きな違いは一つだなって思う。
よく巷で言われているやつです。
やりたいことがある人。
受ける会社の仕事が好きな人。
やっぱりこういう人は強い。
なんでその会社の試験を受けたのか自分の思いをきちんと話せる。
しかも親友は言っていた。
「2つ内定もらって、どちらも行きたい。
どうやって片方を断れば自分の素直な気持ちが伝わるのだろう」
って。
ここまで会社に思いを寄せられる人は、そりゃその会社受かるわなって思う。
ミーハーな僕は大きな会社を漠然と受けようとしそうだけど、なんとか自分と向き合ってから就活しようかなって思わされる。
いまこんなこと書く人たくさんいると思うけど、
その数だけやっぱり重要なことなんだろうなぁ。
親友が早速内定をもらっている。
彼が内定を決めた時はやっぱりうれしかった。
まぁ自分はまだ就活しないからこんなことおもっていられるのだろうけど。
その親友とほかに就活で悩む人を比べると大きな違いは一つだなって思う。
よく巷で言われているやつです。
やりたいことがある人。
受ける会社の仕事が好きな人。
やっぱりこういう人は強い。
なんでその会社の試験を受けたのか自分の思いをきちんと話せる。
しかも親友は言っていた。
「2つ内定もらって、どちらも行きたい。
どうやって片方を断れば自分の素直な気持ちが伝わるのだろう」
って。
ここまで会社に思いを寄せられる人は、そりゃその会社受かるわなって思う。
ミーハーな僕は大きな会社を漠然と受けようとしそうだけど、なんとか自分と向き合ってから就活しようかなって思わされる。
いまこんなこと書く人たくさんいると思うけど、
その数だけやっぱり重要なことなんだろうなぁ。
今日の気づき。
ルームメイトの嫌なところを見つけていらだっている自分。
確かにそんなにゴミ捨てるなら自分で外に捨ててきてよって思うけど、
食べ物残したなら、とりあえずゴミ箱にいれようよって思うけど、
サンダル部屋の中にいれないってきめたじゃんって思うけど、
僕だって彼に頼み事することあるだろうし、
彼に迷惑かけているかもしれないし、
今まで家では家族に(それこそおばあちゃん、おとうさん、徹、おばちゃん・・・に)頼りっきりだったし、
自分が相当あまちゃんなんだなって
こんなことですぐにいらいらしちゃうくらい心狭かったんだなって
自覚する…
留学してよかったことの一つ。
他人と共同生活して初めてわかった。
言いすぎない、気持ちのコントロール、そんないらいらしたって誰も得しないじゃん。
明るく楽しく役に立つ!
これって難しいけどほんと大切。
さ、今日もねよっと。
ルームメイトの嫌なところを見つけていらだっている自分。
確かにそんなにゴミ捨てるなら自分で外に捨ててきてよって思うけど、
食べ物残したなら、とりあえずゴミ箱にいれようよって思うけど、
サンダル部屋の中にいれないってきめたじゃんって思うけど、
僕だって彼に頼み事することあるだろうし、
彼に迷惑かけているかもしれないし、
今まで家では家族に(それこそおばあちゃん、おとうさん、徹、おばちゃん・・・に)頼りっきりだったし、
自分が相当あまちゃんなんだなって
こんなことですぐにいらいらしちゃうくらい心狭かったんだなって
自覚する…
留学してよかったことの一つ。
他人と共同生活して初めてわかった。
言いすぎない、気持ちのコントロール、そんないらいらしたって誰も得しないじゃん。
明るく楽しく役に立つ!
これって難しいけどほんと大切。
さ、今日もねよっと。