伊勢神宮奉納神楽の『柴曳』という舞の神楽です。
この神楽は、天照大神が天岩戸へ隠れた時に、
岩戸の周りを飾るための榊を天の香具山から引き抜いている様を
表しています。
そのために、観客に榊(柴)を持たせて、荒神と引き合うという
舞となっています。(舞というよりは、観客とのお遊びみたいな感じです)
とにかく、この舞は疲れます。
舞に加えて、お客さんと引き合うのが疲れるんですよ。
場合によっては、逃げる子供を追いかけたりして。
おまけに、この日は7月中旬の晴天の日の正午前後。
ビデオ見ながら、あの時のきつさを思い出しただけで、
疲れてしまいました。
ちなみに、どちらかがこの僕です。
コメントくれた方には、こっそり教えちゃいます。