11/30は、臼杵市野津町の大西地区の祭りと、新築の舞殿のこけら落としです。
りっぱな舞殿ができていました。
五方礼始から始まったのですが、自称松尾神楽広報部長のちくも出演のため、
写真は、ちくが暇なときに撮ったものをアップします。
まずは、「天注連(てんのしめ)」からです。
柱と柱の間の布を切って行きます。
切った布を持っていると、ご利益があるとか無いとか・・・・。
どういった舞か説明できんので、今度調べておきます(;^_^A
なぜか、荒神が写真を・・・!
Iくん、顔こっちに向けて、丸出しだけど、いいよね?
ここに載せられること、わかってポーズしてるんだよね。
ご期待に沿って、載せてあげましょう!!
続いては、「綱の母」。
楽長が、チャルを舞っています。
残念ながら、男前ですが、ひょうきんものの役回りです。
この地区に実家があるという美人教師「M田」先生も頑張って
これは、当地区のろうじ・・・、いえ神楽好きのおじ様たちの
神楽です。
お酒を飲んで体を思う存分動かし、さぞ気持ち良かったでしょう。
みなさん、ぶっ倒れずに良く頑張ってくださいました。
ほんと、楽しい地区の皆さんです。
続いては、「八雲払」。
今回舞うのは、ゆきちゃん。4?歳。 まだまだ、青年です。
今度は、地元の子供たちに衣装を着てもらい、思い思いに舞ってもらいました。
この間は、おじさんたち神楽舞は、しばしの休憩です。
でも、普通の子供なら恥ずかしがって舞わないことも多いんですが、
ここの子供たちは、神楽好きなんですね。
それに、素直。 ほんと田舎の子供最高!!
(しっかりDSで遊んでたけど・・・)
なんだかんだで、夜9:00近くまで舞っていました。
最後は、「岩戸開き」。
残念なのは、ちくが岩戸を開いたんですが、写真が無いんですよね。
(誰も僕を撮ってくれる人はいない・・・、嫌われてる?)
勇猛な舞と繊細なしぐさでお客を魅了したんですが・・・、写真が無くて残念です。
(ほんとは、体格だけダイナミック、舞には切れが無いと言われてますが)
地元の方に「兄ちゃん、良かったデ~。ちったあ成長したなあ」と握手をせがまれ、褒められました。
まあ、「ちったあ」が気になりますが、そこんとこは、褒めすぎると天狗になるだろうと
気を使って、自嘲気味に言ったんでしょうが。
あっという間に9時になってしまったんですが、
楽しい時間を過ごせました。
これも、地元の方の暖かい御支援あればこそ!
2年に1度ですが、早く2年経たないかなあと思わせてくれる地元の方々でした。
BUT、自宅に帰りついたのは、11時前です。
祭りを土曜日にしてくれ~。
月曜日、つらいんだよ~。
以上、11月30日の報告でした。












