天気:小雨


AM6:00に福岡空港に向かう。
訪問団は、衛藤副市長を団長に、生野副議長、河室さん、ファンさん、

そして松尾神楽楽員12名の総勢16名で出発です。


仁川空港に到着し、高速道路のSAで昼食です。


SA

このSAは、瀬戸大橋の途中にあるSAと同じように、韓国一長い(だったと思う?)橋の

途中にあります。


そして、バスに揺られ約4時間。

やっと、益山市に到着です。


益山市1


益山市2


そして、ソドン祭りの会場に到着し、いよいよ歓迎晩餐会への出席です。

晩餐会では、写真を撮るのはやばそうなので、おとなしく偉い方達の

話をきいていました。 

この時、大阪府の「富田林市」の方も招待を受けていたようです。


つづいては、オープニングセレモニーの会場(ステージ)へ移動し、

武王物語の踊り、そしてなんと高知県の「須賀連」のよさこいの

踊りがありました。

ステージの横には、我々を宣伝するためにこんな物が建てられていました。


大看板

また、パンフレットも作ってくれていたようです。


パンフレット

韓国の方々のお客さんに対するおもてなしの心というのは

本当に、半端ではないですね。 すんごいVIP待遇でした。


そして、オープニングセレモニーを途中で抜け、夕食会となりました。

夕食は、「ふぐ」料理。

韓国でもふぐは高級料理になるそうで、同行している益山市職員の方も

ほとんど食べたことが無いようでした。

(僕も1度しかふぐを食べたことがありませんしょぼん

ただ、日本のふぐ料理といえば、うすーい刺身のイメージでしたが、

なんと、皮付き(もちろん棘は抜いてるが・・・)のぶつ切りに、

あんをかけたり、キムチに混ぜたものでした。

この皮が曲者で、棘は抜いているが根元の部分は残ってるんですよ。

なんで、皮を食べると鳥肌が立つような食感で、正直きつかった。

もちろん、キムチは辛い。 口が痺れるほどに・・・ショック!


こうして、韓国での1日目が終了していきました。