どうもアメーバの表示が遅い&写真アップロードでエラーが頻発して

使いづらいんです。


というのも、こちらのネット環境が【超貧弱】なのが原因なんですが・・・。


ISDNですよ、ISDN。


なので、会社から写真をアップしたりしてたときもあったんですが、

どうも不便なんで、ここで心機一転、Yahooブログへ引っ越しました。


このアメブロでは、多くの方にコメントやペタをもらって、楽しかったんですが・・・。


Yahooブログは、ISDN環境でも比較的レスポンスが良いので、

ストレスはたまりません。


今まで、どうもありがとうでした。


そして、これからもNew松尾神楽の日記 を宜しくお願いします。



現時点で分かっている神楽の予定です。


 3/ 1(日) 長湯温泉で神楽公演 11:00~

 3/15(日) 三重町内田地区(子供神楽)

 4/ 4(土) 三重町松尾旧南小学校 桜祭り

 4/ 5(日) 清川町御嶽神楽大会

 7/ 3(金) 愛媛県石鎚山 奉納神楽



豊後大野俚楽会主催の『新春神楽大会』が2月1日に行われました。


我々は、最後から2番目で【八雲払】を舞いました。



残念ながら、全部の神楽を見ることができませんでしたが、

写真を撮ったので掲載しときます。



まずは、御嶽神楽の「平国」。

さすが、国指定無形文化財を継承する御嶽神楽です。

安定感がありますし、なんといっても舞い手がみんな良く揃った舞をしています。

かなりの稽古量が無ければできない芸当です。

さすがっ!!

松尾神楽の日記-平国(御嶽)


松尾神楽の日記-平国(御嶽)



つづいては、細枝神楽の「貴見城」。

ここの神楽座もかなり稽古しているのでしょう。

特に、赤い髪の舞い手の方が、無茶苦茶うまいっ!!


松尾神楽の日記-貴見城(細枝)

松尾神楽の日記-貴見城(細枝)

観客は、1500人ほど集まったそうです。

寒い日にもかかわらず、多くの方が見に来てくれて、ほんと

ありがたいですわぁ。

松尾神楽の日記


これは、黒松神楽の「地割」。

この舞のほとんどは、口上です。

残念ながら、声がお客さんに聞こえずらかったようです。

でも、口上の途中で、荒神と地神がけんかをする場面があるのですが、

そこは、ものすごく観客にうけていましたね~。

僕も参考にしよっと。
松尾神楽の日記-地割(黒松)


もうすぐ、出番ということで、着替えをしています。
松尾神楽の日記-着替え
松尾神楽の日記

で、我々松尾神楽の「八雲払」です。

もう、このブログでさんざん紹介したので、「またか~」と思われるでしょうが、

この神楽は、地元では一番受ける舞ですし、我々も自信を持って、

舞うことができる神楽です。


松尾神楽の日記
じぃさんが、一番かっこいぃ!!

スサノオの出番です。
松尾神楽の日記

これは、じい様とスサノオが話をしているシーンです。

ほんとは、兄弟ですけど。
松尾神楽の日記


いよいよ、八岐大蛇を切り殺すところです。
松尾神楽の日記


すごい、綺麗に大蛇の首が切れました。

(写真では、一発ですが・・・)
松尾神楽の日記

そして、真っ二つに。
松尾神楽の日記

あっ、大太鼓は、「豊後大野俚楽会の会長さん」。
松尾神楽の日記



朝から夕方までの長い公演でしたが、

多くの方に最後まで観て頂き、神楽ファンの方の熱心さが伝わってきました。


これからも、精進して行くことを焼肉天山で誓った僕でした・・・・。


伊勢神宮奉納神楽の『柴曳』という舞の神楽です。


この神楽は、天照大神が天岩戸へ隠れた時に、


岩戸の周りを飾るための榊を天の香具山から引き抜いている様を


表しています。


そのために、観客に榊(柴)を持たせて、荒神と引き合うという


舞となっています。(舞というよりは、観客とのお遊びみたいな感じです)





とにかく、この舞は疲れます。


舞に加えて、お客さんと引き合うのが疲れるんですよ。


場合によっては、逃げる子供を追いかけたりして。


おまけに、この日は7月中旬の晴天の日の正午前後。


ビデオ見ながら、あの時のきつさを思い出しただけで、


疲れてしまいました。




ちなみに、どちらかがこの僕です。


コメントくれた方には、こっそり教えちゃいます。


今回は、伊勢神宮での奉納神楽『ビデオ編』を公開しちゃいます。



演目は、【五方礼始】です。


(撮影:P-BRANCH坂本さん)



これは、読んで字のごとく


 五方(東西南北中)に対して、礼をつくし、舞を始める


っちゅう感じの神楽であります。

五方とは、それぞれに土とか水とかの意味があり、

そこには、それぞれの神様がおるということで、

礼を尽くすのであります。


なので、衣装は「神官さん」と同じ衣装を着て舞います。


奉納神楽の場合、この神楽を一番最初に舞うことになっています。


実際はこの神楽はフルで見ると20分くらいかかるのですが、

今回は、10分程にまとめていますので、

お見苦しいところがあるやも知れませんが、お許しを・・・。




ところで、僕はどこにいるのでしょう?



去年の7月に行った 「伊勢神宮」への奉納神楽をスライドショーにしてみました。



No1なので、次回もありますよ。

期待してる方は、コメください(コメ無くても次も作っちゃうけど・・・・)



今年の新年の参拝は、熊本市の「藤崎神宮(藤崎八幡社かな?)」へ

行ってまいりました。

さすがに、年が明けて3日目となると、ごった返す程、混雑していませんが、

それでも多かったなあ。

ただ、思ったより境内も広くなかったので、ちょいびっくりです。

駐車場も完備してないようで、近くのコインパーキングへ駐車しました。

(駐車場があったら、ごめんなさい)

でも、建物は立派でしたね。

ほんとはもうちょっとゆっくりしたかったんですが、

この後、動植物園で遊びたいのと

熊本に来る途中の「滝室坂」で雪が降ってましたので(舞ってる程度だけど)、

そそくさと、藤崎神宮をあとにしました。

結局、何の神様が祭ってるのか分からずじまい・・・。

今度は余裕を持って参拝に行こう!!

あけまして、おめでとうございます。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。


すでにお知らせしたとおり、
我々松尾神楽は、元旦から早速、大仕事から始まりました。


約60件の地元の家を2班に分かれて、一軒一軒、神楽を舞いました


それぞれの班で舞い手を二人にし、一軒の家で一人ずつ舞うので、

一人当たり15軒くらいの割り当て。

一軒で約7・8分くらいかな?

短い時間の舞ですが、とにかくきつかったあ。


なんせ、大概の家は、コンクリかバラス。

バラスって分かります?

砂利なんだけど、石のサイズがピンポン球くらいのサイズがあり

おまけに、結構とんがってるんすよ。


足を振り上げる時、大抵、ジャンプしながらの舞が多いんですが、

バラスの上は、痛い!((>д<))


(靴を履いてないですから、わらじです)


コンクリも平らなところって少なくて、傾斜になってたりで、

舞いにくいこと・・・・。


結局、10:00前から3:00過ぎまで、かかりましたよ。



でも、一番かわいそうなのは、子供たち4人。

神楽を舞ってる間、荒神の前で、御幣と鈴を持って立っとくだけ。

無茶苦茶、寒い中、大人以上にがんばってくれました。

子供4人は、しゅうちゃんとこの子供とうちの子供。

親としては、心配でたまらんかったですわ。


でも、終わった後に、お礼として、お菓子とお年玉をもらって、

すんごく元気が戻り、一安心(≡^∇^≡)

(風邪も引かずに元気です)



この血反吐を吐くようなつらい神楽が終わった後は、

5:00から松尾神楽保存会の会長さんちで、慰労会でした。


いやー、飲んだね!!

途中、太鼓を出して、神楽をする人、ドジョウすくいをする人(?)はいるし、

大宴会となりました。(保存会長、お世話になりましたっ m(_ _ )m )

ひろしくんは、万歳のとき、立ちながら「いびき」をかくという

高等な技で、笑いたいんだけど、笑えない状況を作ってくれました。(;´Д`)ノ



いやー、とにかく最高な一日でした~。





んで、今、筋肉痛&膝・腰が痛い。(>_<)

今週末の日曜日、今年最後の奉納神楽となります。

臼杵市の尾本(おもと:漢字はこれで良いのか?です)で
昼から夕方5時くらいまで、奉納神楽となります。

この地区は、漁港のある地区です。
神社も海辺にあるんですが、そこの神社の所だけ
山になったようなところです(標高は100m無いと思います)

要するに、この神社に行くには、3通りの道があるんですが、
結局は、どの道も荷物を自力で持っていかなければならないんです。

神楽をする人にはわかると思いますが、なんせ荷物が多い&重い・・・。

おまけに3通りの道も

 道1:急勾配な階段
 道2:やや緩やかな道路だが遠回り
 道3:裏道。(説明は後述)

なんです。
で、行き(登るとき)は、道1=若者、道2=年寄
を使います。(荷物が多いので、行ったり来たりで疲れます)

そして、帰りですが、なんと道3を使います。
この道、獣道かあ?っていうぐらいほとんど整備されていない道です。
滑りやすいし、途中、手作りの階段らしき不安定な石・・・。
当然、手すりもありません。
山の下側の周りは、コンクリートで整備されてますので、
落ちれば、完全に神に近づけます。というか仏になってしまいます。
夕方なので、暗いということも恐ろしさに拍車をかけるんです。

ただ、それが終われば、地元の方がご馳走を用意してくれています。
漁港なので、新鮮な魚や貝が、おいしいんです!

でも、今度の日曜日は天気が悪くて寒いってラジオで言ってたなあ~。
海辺だから、風も半端ねーし。
おまけに、風邪引いて、副鼻腔炎になってるし・・・。
おれ、大丈夫か?